健康は仕事における能力の一つ
みなさんこんにちは!ざまざまです!
みなさんはどれくらい健康に対して重要視していますか?
私の場合は人生において一番大事なものと言っていいくらい健康については真剣に考えるようにしています。
なぜかというと、自分の健康が原因で人との約束を反故にしてしまった場合、長期的にみて良い人間関係を作ることが厳しい思ったためです。
読者の中に以下の悩みを持っている方はいませんか?
・普段から体調があまり良くない状態で仕事をしている
・土日にプライベートの予定を詰め込みすぎて、平日の予定にまで影響が出ている
私はTVで仕事や勉強ができる人ほど風邪をひかない傾向があると聞いたことがあります。
自分の体調管理も徹底している人は、普段から仕事やプライベートでもパフォーマンスを高く実践することが可能です。
もちろん慢性的な病気などを抱えている方もいるので一概に健康かどうかだけで能力を判断するのもおかしいですが、自己管理で防げることは防ぐべきです。
悩みの解決策の一例として以下のようなことが考えられます。
・十二分な睡眠をとること
・予定を詰め込みすぎないこと
・禁煙を徹底し仕事の前日はお酒を飲まないこと
他にも色々な要素がありますが私は上記3つを徹底することにより、少しずつ体調が良くなり仕事のパフォーマンスも上がっています。
私は健康を第一に考えることにより、長期的に人から信頼されるようになりいい人間関係を築くことができ、仕事もプライベートも充実すると思います。
今回は健康が何よりも大事な理由から説明して、なぜ不健康だと信頼を損ねると考えるのか説明します。
そして最後の章で具体的に私が健康に気をつかう上で日々取り組んでいることを具体的に説明していきたいと思います。
Contents
健康が何よりも大事な理由
私はもちろん人間関係だったり、お金も大事だと思いますがそれよりもまずは健康が第一だと思います。
私が思っている理由を以下に示したいと思います。
体調不良で時間を無駄にするため
以前私は体調不良で1日ベッドでぐったりして仕事も趣味も何も手がつかず1日を無駄に過ごしてしまった経験があります。
時は金なりという言葉がありますが、それは健康の上に成り立っているものです。
やはり体調不良で1日を無駄にしてしまっては、その分の時間がもったいないです。
もちろん慢性的な病気とかでやむを得ない事情がある方もいると思いますが、健康に対して時間でもお金でも投資できる部分は投資するべきです。
若いうちに病気になると周りにも迷惑をかけるため
75歳以降の後期高齢者の場合は病気になっても致し方ない部分はあるかと思います。
ただし、若いうちに健康に気を使わず病気になることは避けた方がいいと思います。
自分は太く短く生きるんだという考え方の人もいるかもしれません。
しかし若くして病気になるということは家族や友達の周りに心配をかけるので、自分だけ良ければというのも違うと思います。
ひどい場合、仕事を辞めざるを得ないかもしれません。
仕事を辞めて治療に専念することは大事ですが、回復したとしても再度就職先を探すのは想像以上に困難でしょう。
いくら一生懸命仕事する気があってもまた病気で休職するのではと思われてしまう可能性があります。
なので若いうちからできる限り時間とお金を健康に投資して年金をもらう年齢くらいまでは健康でいれるようにしましょう。
次に不健康だと信頼を損ねることについて説明していきたいと思います。
不健康だと信頼を損ねる?
プロスポーツのアスリートの場合だと、食事管理や睡眠などにこだわっているイメージがあります。
例を挙げると大谷翔平選手は良いパフォーマンスのために10時間以上の睡眠を徹底しています。
しかしメーカーや商社金融や公務員などの一般企業で働いている人も食事管理や睡眠を徹底するべきだと思います。
以下に詳しく説明していきたいと思います。
健康管理も含めて能力としてみられるため
どんな仕事でも一人ではできません。
ある程度チームで進めることになっています。
例えばプログラミングやマーケターなどのハードスキルやソフトスキルがいかに長けていても体調不良で風邪をひく回数が多ければその分仕事が遅れてマイナスだと思います。
もちろん慢性的な病気である場合致し方ない部分もあると思いますが、だからといってその人が優遇されるわけでもありません。
仕事をする以上風邪や病気にかからないように事前に対処することが大事です。
食事と睡眠と適度な運動は徹底していくようにしましょう。
仕事が属人化すると周りに迷惑をかけるため
私は大手メーカーの子会社で働いていて、電子機器の組み立てや電気試験を担当しています。
私が風邪や病気に限らず長期的に休んだ時のために、上司からは他の人に自分の仕事を教えておくようにとお願いされています。
そのため時間があれば私も他の人に普段の自分の仕事を教えたりしています。
もちろん仕事の中にはすぐ引き継げるような単調作業もありますが、多くは複雑な要素が絡み合って属人化せざるを得ない仕事も多いでしょう。
またプレイヤー業務の場合は仕事を平準化できるかもしれませんが、マネジメント業務の場合属人化せざるを得ない場合がほとんどかと思います。
従って、もし上司が長期休みをしたら周りには相当な負担を強いられます。
誰においても家庭の事情があるのでどうしても急遽長期的に休まざるを得ない場合もあるかもしれません。
しかし、基本的に仕事は納期が決まっていてそれを破ると契約打ち切りなど悲惨な目に遭う可能性もあります。
ですので理想は長期休みをなるべくしないようにして、事前にわかっているのであれば自分から周りに説明して事前に対処しておくべきです。
自分も今は30歳ですが一般的に働く世代と言われている65歳まではまず体調を整えて、会社で他の人に迷惑をかけないようにしていきたいと思います。
次に自分が健康に気をつかうために具体的にやっていることを説明していきたいと思います。
健康に気を使う上で私が日々行っていること
まずは自分が普段健康に気をつかう上でやっていることは十二分な睡眠です。
以下に具体的に解説していきたいと思います。
睡眠を十二分に取ること
普段私は平日に7時間寝ることを目標にしています。
今のところ会社も忙しくないので睡眠時間を最大限確保していきたいと思っています。
ただし、平日なかなか寝付けず6時間ほどしか眠れない時があります。
そうすると休日に9時間寝寝ていつもより起きる時間が遅くなり、それで平日の睡眠サイクルがおかしくなり悪循環になることがあります。
なるべく平日に7時間程度睡眠をとるように心がけて、休日の前の日には早めに寝て起きる時間は同じにするのが体調を整える第一歩です。
また、私は田舎に住んでいて車通勤も考えましたが都心のような満員電車ではないので、電車通勤を選びました。
車だと寝不足だったり遅刻しそうになると焦ることにより、事故を起こす危険もあります。
どうしても夜眠れず寝不足の時は行き帰りの電車で仮眠をとるようにしています。
やむを得ず車通勤を選ぶ方もいると思いますが、電車通勤と車通勤を選べるのであれば電車通勤にしてみてはいかがでしょうか?
次に予定を詰め込みすぎないことについて説明していきたいと思います。
予定を詰め込みすぎないこと
もちろん個人の自由なので予定を詰め込むこと自体は否定できませんが、私はあまり予定を詰め込みすぎるのはお勧めしません。
例えば、金曜日の夜飲み会があるにもかかわらず翌朝早朝からドライブで遠出するような感じです。
私がもしそうせざるを得ない状況であれば、一次会のみ飲み会に参加して即帰宅するようにします。
自分から人を誘って何か計画を立てることもありますが、多くて月に1度程度です。
それ以上積極的に立てると、先ほどの夜遅くの飲み会から早朝のドライブなど過密日程になる恐れがあるからです。
もちろん体力に自信のある方はどんどん予定を詰めても大学生や若手のうちなら大丈夫かと思います。
ただし長期的に休日を過密日程にすると体調に異常をきたす恐れがあります。
社会人になり数年経つと人によっては少しずつ責任あるポジションに任されることも増えてくるでしょう。
学生のバイトの場合は入る時間が多いほど収入が増えますが、社会人の場合は能力によって査定されます。
休日が過密日程過ぎて体調を崩し平日に影響しては本末転倒です。
休みの日の行動も仕事に左右されると思って日々行動していくべきです。
最後に飲酒と喫煙について説明していきたいと思います。
禁煙と仕事の前日はお酒を飲まないこと
私は喫煙しないようにしています。
今から10年以上前であれば、喫煙所で仕事の話になることもあったでしょう。
しかし今はそのようなことはありません。
以前ある会社に訪問に行った時は始業前と昼と終業後にしか喫煙所が空いておらず、喫煙者は最大5時間ほど我慢せざるを得ない状況にあります。
もっと酷いところだと就業時間は喫煙禁止だったり、喫煙者不採用の企業も増えてきています。
私も過度に喫煙を制限することは反対ですが、世の中の流れだと仕方のないことだと思います。
もちろん信念を持ってタバコを吸い続けるのであれば良いと思いますが、惰性で吸いつづけている方であればやめてみてはいかがでしょうか?
また私の場合仕事の前日等はお酒を飲まないようにしています。
少しでもお酒を飲んだ日は寝付けず体調が良くないような気がしたので、最近は控えています。
また私の場合週末は会社の同世代の方と飲んだりお盆や年末では中学や高校の同期で飲む機会があります。
居酒屋で食事すると味の濃いものが多くどうしてもビールやハイボールを早く飲んでしまう癖があります。
そのため気をつけていないと2時間ほどでベロベロになってしまうので事前に注意しています。
まず飲み会に参加する前にはウコンの力かヘパリーゼを飲むようにしています。
また、3杯アルコールを飲んだら1杯は烏龍茶か水を頼みなどルールを決めて制御が効かなくなる前に対処するようにしています。
また、500mlのペッドボトルの麦茶か水を持ち歩き、1軒目から2軒目に向かう間に飲むようにしています。
そのようにして、多少飲みすぎても翌日に2日酔いを持ち越さないようにしています。
2日酔いになってしまうとどうしても、翌日を無駄に過ごしてしまうのでそれだけは避けるようにしています。
もし私のようにお酒が好きだけど飲み始めると制御が効かなくなってしまう人もいるかと思います。
そういう方は飲む前にあらかじめ対処しておいて、何杯飲んだら一杯水を飲むなどルールを決めておくといいでしょう。
まとめ
今回健康は仕事における能力の一つというテーマでブログを書いてきました。
収入を何に使うかは自由ですが、私はできる限り健康に投資していきたいと考えています。
日々の食事に気をつけて、睡眠時間を適正な時間確保するような生活を送れるように日々を過ごしていきたいと思います。
いくら能力が高く仕事ができても働きすぎて、体調を壊してしまっては元も子もありません。
周りが心配してくれる場合もありますが、体調を壊した場合は仕事の時間を管理できなかった、普段から健康管理に気を使えなかった自分の責任だと周りが思う場合もあります。
このブログを読んでもらった方は今一度健康というものを見直して、それが人生でどれほど大事なことか改めて考えていただけると幸いです。
本日もブログを読んでくださりありがとうございました。
以上ざまざまでした!
