みなさんこんにちは!ざまざまです

長野市の実家に住んでいる30歳の会社員です。

祖母が高齢のため免許を返納したため、トヨタのアクアを受け継いでそれにずっと乗っています。

祖母が購入してから丸9年ほどになりますが、まだまだ乗り続けていきたいと思っています。

私は平日電車で会社に通勤しているので、車を利用するのは休日と平日の夜に買い物に出かけるときぐらいです。

そのため、年間走行距離がおよそ3500kmほどです。

家族や友達と遠出もするので運転自体は好きですが、自分でタイヤ交換やオイル交換などの車の整備はできません。

将来的には車を手放してシェアリングサービスを利用したいと思うようになりました。

しかし家の近くにはそういったものはなく、土日にどうしても車でないと行きづらい場所に出かけることもあるので手放せません。

読者の中には以下の悩みを持っている人はいるのではないでしょうか?

・そこまで興味はないが周りの同調圧力に押されて車を買ってしまった人
・結婚してライフステージが変わるので、車を減らそうか迷っている人

もちろん車が大好きで、タイヤ交換などの整備ができる人は所持しても問題はないと思います。

しかし車が特段好きでもなければ、できる限り持たない選択を考えるべきだと思います。

周りに合わせて買う必要は全くないと思います。

また、結婚などでライフステージが変わる方は1人1台持っていたら2人で1台などにできないか考えてみてはいかがでしょうか。

車を所有すると月平均にすると6万円ほどかかります。

その分家賃の高い市の中心部に住んで、カーシェアリングも併用するなどした方が、経済的に豊かになるかもしれません。

私は車を手放すメリットとして、車のタイヤ交換や車検、ガソリンを注入する費用と時間がなくなるので、その分精神的余裕が生まれると思います。

また、事故や災害などで自分の車をダメにしてしまった時の精神的なダメージもなくなります。

また長期的なベネフィットとして、車で浮いたお金で投資に回せるなど経済的な面でも豊かになります。

今回は私が車を手放せない理由と車を持つことのデメリット、今後田舎で車を手放すためにどうするべきかという順番で説明したいと思います。

私が車を手放せない理由

私が車を手放せない理由は主に2つあります。

以下に順番に説明したいと思います。

休日、車でないと行くのが大変な場所に予定があるため

私はできれば休日公共交通機関を利用したいのですが、車を利用せざるを得ない場面が多くあります

私は婚活パーティーなどに参加していて、場所によっては車でないとかなり厳しい場所に行くこともあります。

また冬は年に3、4回スノーボードに行くので友達と現地集合の場合どうしても車で行かねばなりません。

母親も休日車で出かけることが多いので、そうなると今のところ1人1台という形になってしまいます。

突発的に車が必要になる場合があるため

基本的に平日は電車で会社まで通勤していますが、突発的に始発より前に会社に行かなければいけない場合もありその際は車で通勤します。

また月1回ほど缶コーヒーと麦茶を近くのスーパーでまとめ買いをします。

歩きだと運ぶのに大変なのでその際は車を使用します。

amazonの定期便の使用も考えましたが、スーパーで買った方が安いためこのようにしています。

ただし、仮に車を売ればその方が安上がりであることは言うまでもないでしょう。

次に私が車を持つことのデメリットを考えていきたいと思います。

車を持つことのデメリット

私は車を持つことのデメリットはたくさんあると思います。

その中でも今回は3つ紹介していきたいと思います。

ランニングコストが非常にかかる

車はランニングコストが非常にかかると改めて実感しました。

私は実家住まいで駐車場代はかからないのと、自家用車を使うのも休日だけなのでそこまでガソリン代もかかりません。

保険代も見直してかなり安いプランに入ったので月々のランニングコストは安い方かと思います。

それでもガソリン代、保険代、自動車税、自動車重量税、車検代、備品購入など維持費だけでもならすと月1万5千円ほどはかかるでしょう。

自損事故で修理しなければならない可能性もありますし、ガソリン代や保険代も今後高騰する恐れがあるので出費が今後どれほどかさむか予測がつきません。

次に時間的制約について説明したいと思います。

時間的制約を強いられる

車で通勤する場合良い面もあると思いますが、運転の最中はできることが限られると思います。

オーディオブックで本の朗読を聞くなどできることもあるかもしれませんが、運転に集中するためかなり集中力は削がれるのではと思います。

また私の地域では冬に大雪になる恐れがあります。

雪が降った場合除雪してエンジンをかけて動かすのに1時間以上かかる場合もザラにあります。

また極寒の時期には早朝、雪が降っていなくてもフロントガラスがすりガラスのように凍結していることもあります。

そのため、エンジンかけてもすぐ動き出せるわけではなく数分の待ち時間が必要となります。

私は電車通勤していますが、車通勤の方は本当に大変だと思います。

私は休日大雪の時予定がなければ車での外出は控えて近場で買い物を済ませるようにしています。

また、年に数回はタイヤ交換や車検などに時間を費やす必要があります。

私は家から徒歩5分ほどの場所にガソリンスタンドがあり、タイヤも預けていてそこで交換してもらいます。

ただ交換するのにも事前に予約する必要があり、11月下旬の初雪に迫る時期は予約を取るだけでも大変です。

またそのガソリンスタンドで車検もやってもらいますが、私の場合は母親にお願いして平日に車をガソリンスタンドまで持っていってもらいます。

人によってはこの車検とタイヤ交換の予定をいつにしようか、どう他の予定と帳尻を合わせるかで頭を悩ませている人が多いのではないでしょうか。

この時間的制約の面もありますが、精神的な面においてもデメリットがあります。

メンタルが削られる恐れがある

数百万円する車を買ってすぐに傷をつけた場合、その後1日メンタル的にしんどいのではないでしょうか?

私の車も祖母から譲り受け計9年ほど乗っていますが、多少傷があります。

自分が擦ってしまった際にはものすごい動揺しました。

また、多少の傷ならそこまで気にしない人もいると思いますが、全損事故を起こして車が乗れなくなったら悲しいものです。

また今の発言を聞いて、それなら車両保険に入ればいいのではという考えの方もいるかもしれませんがそれはお勧めしません。

例えば車を擦って5万円程度の修理費用だとして、それを保険で賄うとします。

しかしその分等級が下がるので翌月からの保険料が値上がりします。

それなら車両保険に入らず最低限貯金しておいて、修理費用も貯金で賄うべきです。

また、水没など予期せぬ事故で全損する場合もありますがそれでもその分全て賄われるわけではありません。

新価特約をつけるとその分保険の値段も跳ね上がりますので、結局は車両保険には入らない方がいいのです。

自分も車両保険には入っていませんが、万が一今の車を全損事故などで廃車にしてしまったら寂しいものです。

そのため、車を手放せるのであれば手放してシェアリングサービスを利用したいと思うようになりました。

次に時間的な制約にも関係しますが、家族や友達と旅行などで遠出する場合、渋滞に捕まったらメンタル的にしんどいのではないでしょうか?

中には渋滞でも楽しめる方もいると思いますが、基本的には渋滞をよく思わない方が大半ではないでしょうか。

私は長野市に住んでいますが、基本的に首都圏に行く用事がある際には公共交通機関を利用します。

また四国中国地方や東北の方に旅行に行く場合は新幹線で行って現地でレンタカーを借りようと思います。

ガソリン代や高速代などを考えると自家用車で行く場合と金銭面の差はほとんどないと思います。

また場所によっては現地でバスやタクシーを乗り回した方が安くつくかもしれません。

そうなると自家用車で遠出する機会は限られてきます。

将来的にはシェアリングサービスやレンタカーを利用するだけで十分かもしれません。

次に車を手放すための条件について考えていきたいと思います。

田舎で車を手放すための条件

自分なりに田舎住まいの方でも車を手放す方法はないか考えてみました。

もちろん万人に共通するわけではないので、参考程度に見ていただけると幸いです。

会社の近くに住むか、公共交通機関が発達しているところに住む

一人暮らしの方はできる限り会社の近くに住み、徒歩圏内で通勤できるところが理想だと思います。

私がもし一人暮らしをする場合は徒歩で10分圏内のところに住みます。

自転車で通勤できる方はもう少し遠くても良いかと思います。

それか会社が駅近などであれば、その沿線沿いの近くに住んで電車通勤するのも一つの手です。

車を所有すると月6万程度は車代に支払っていることになるので、トータルで見ると車を手放しても少し家賃高めのところに住んだ方がお得です。

カーシェアが発達している地域に住むこと

一都三県や東海地域、関西地域などに在住の方は首都圏から少し離れていても、タイムズカーシェアなどのステーションが近くにあれば、車を手放すのもありではないでしょうか。

遠出などの場合一週間程度前から予定が決まっているので、予約できない可能性は低いのではないでしょうか。

また突発的に車移動が必要になる方はタクシーを使うのも手だと思います。

私が住んでいる長野市のタイムズカーシェアも調べたのですが、長野駅前の東口にはたくさんありますが駅前から1km以上離れるとほとんどありません。

もしカーシェアが発達して私の家の近くにもステーションができたら、車を手放すことも考えていきたいと思います。

夫婦であれば車を1台にできないか考えてみること

私は現在独身ですが、もし結婚して同居するのであれば車を1台にしたいと考えています。

できれば長野市の中心地に住んでカーシェアのステーションがあるとこに賃貸住宅を借りて、必要であれば利用すると言う形にしていきたいと思います。

中心地から離れたエリアで車を2台持つより家賃が少し高くても車1台の方が経済合理性を考えて良いと思ったためです。

また、そこまで車に対して愛着があるわけでもなく自分で車のタイヤ交換や整備もできないのでカーシェアでも全然問題はないと思ったためです。

まとめ

今回田舎で車を手放すためにというテーマでブログを書いてきました。

もちろん田舎住まいの方で車が欠かせない方もいると思います。

また車が大好きで、整備するのが生きがいの人もいると思います。

そういった方を全く否定するつもりはありません。

ただ、私は長野市の実家にUターン就職して数年が経ちますが、車は金銭面においても時間的な面についても精神的な面についても負担が大きいと思いました。

そのため近い将来にはできるだけ自分で所持しない方向で考えていきたいと思いました。

もちろん車を持っていた方が便利な側面もあると思いますが、人によってはストレスになる人もいるかと思います。

他の物でもそうですが、シェアできるものはシェアする時代になっていってほしいと願っています。

今回このブログを通して車に対する考え方を見直す人が一人でも増えたら嬉しい限りです。

ブログを読んでくださりありがとうございました。

以上ざまざまでした。

ABOUT ME
ざまざま
生年月日:1995年11月生まれ 居住地:長野県 職業:会社員(メーカー勤務) はじめまして!ざまざまです! 長野県に住んでいるアラサーのサラリーマンです。 自分が読んだ本だったり、自分の考えを発信しているブロガーです。