こんにちは!ざまざまです
今回は唐土新市郎さんの書かれた、『肩書き「オレ」で生きていけ!』を紹介したいと思います。
以下にAmazonのリンクを貼っておきます。
『肩書き「オレ」で生きていけ!』この本はこちら↗︎
読者の多くの方は以下のような悩みをお持ちではないでしょうか?
・今の会社を辞めてもつぎの転職先は見つからない
・会社の肩書きをとった途端、自分に価値を見出せるか不安
私も上記の悩みを抱えていて、この本に出会ってから少しずつ行動に移しているところです。
それを解決するには普段の仕事においてもプライベートにおいても以下のことを実践することが大事です。
・仕事、プライベートに対して受け身ではなく主体的になること
・周りに自己開示していくこと
やはり何事に対しても受け身ではなく主体的に動くことが大事です。
その上で日頃から挨拶などを徹底して、周りに自分の意見を発信していくことが大事だと思いました。
この本を読むと会社やプライベートにおいてどのように行動すれば成長実感が得られ、周りと良好な関係を築けるかが分かります。
そして3年も続けると今後長期的に会社内でも社外でも活躍できる人材になります。
ひとつひとつ理解して私と一緒に地道にこなしていきましょう。
最初の章ではとにかく行動に移すことについて記載したいと思います。
Contents
とにかく行動に移すこと
仕事の評価軸には「時間」と「品質」があります。
仕事の品質と言われても、若手には理解し難いと思うので最初はスピードにこだわるべきです。
仕事は早く終わらせろ!
キャリア3年という軸で考えるのであれば、徹底的にこだわるべきはスピードです。
緊急度の高い仕事を誰よりも早く着手して、誰よりも早く着手して誰よりも短い時間で終える、これにつきます。
どうしたらもっと早くできるか、何を変えれば、もっと効率的になるだろうか常に考えていきましょう。
そして余った時間で別の仕事や好きなこともできます。
とにかくスピードを意識しましょう。
次になんでも数字に落とし込むことについて話したいと思います。
何でも「数字」に落とし込め
例えば訪問営業で上司に報告するとき、「1日回って結構断られましたが、少し契約を取れました。」では説得力に欠けます。
「1日に10件訪問して7件断られましたが、3件は契約が取れました。」と報告する方が優秀思われます。
細かい数字がわからなければ、どれくらい効率化されたのかどれくらい自己成長したのか自分が感覚的に分かったとしても上司にはさっぱりわかりません。
自分は製造業で働いていて、次工程の人や直属のリーダーと話す時には、いつまでに製品を何台完成させるか明確にしてお互いの認識のずれがないように常に気をつけています。
筆者は居酒屋のコンサルティングしていて繁盛している店のカウンターの奥行きがどれくらいあるか調べたことがあるそうです。
45cm以上奥行きがあると繁盛するそうです。
とりあえず、身の回りのことなど何でも数字化する癖をつけておきましょう。
何でも数字に落とし込むだけでそれだけで仕事ができるようになるわけです。
次に積極性について考えていきます。
チャンスがあったらとりあえず手を上げること
結果はどうであれとにかく手を上げることが大事です。
たくさん経験を積むことが大事です。
とりあえず自分にやらせてくださいといって、先輩や上司がどうしてもダメだと思ったらお前には無理というでしょう。
自分から手を上げなければ絶対にその機会は訪れません。
また、自分から積極的に手を挙げることは結果云々抜きにしてその行為そのものが評価されます。
自分の場合は直接会社の売上とは関係ないのですが、会社の飲み会の幹事をやらないか誘われました。
まだ普通だったらやらない年齢なのですが是非やらせてくださいとお願いしました。
この経験は今後会社においてもプライベートにおいても何か自分で企画することにおいてかけがえのない経験になるでしょう。
自分から手をあげることはそれくらい価値のある行動なのです。
次の章ではコミュニケーションについて話していきたいと思います。
関係構築力が大事!コミュニケーションの達人になれ!
自分を肩書きとして生きていくためには絶対必要なものが、コミュニケーション能力です。
今後さまざまな分野でAIが進出してきても人が介在する価値すなわちコミュニケーションは絶対必要です。
どういったコミュニケーションが必要なのか以下に具体的に示していきたいと思います。
「すごいですね!」を連発できる人になれ!
この本でお勧めしていることが、上司や取引先の人などの会話で「すごいですね!」を連発することです。
薄っぺらく聞こえるかもしれませんが、コミュニケーション力の優れた人は以下のような人ではないでしょうか?
・どんな話を聞いても真っ直ぐに受け止めて感動、共感できる人
・その感動や共感をストレートに表現して、相手を喜ばせられる人
・相手に対する賞賛、感動を素直に伝えられる人
ただ、闇雲に「すごいですね」と連発するだけではダメです。
「どこがすごいのか」「どういう生き様がすごいのか」「自分にとってどう勉強になったか」など具体的に説明できるようにしましょう。
次に挨拶の重要性を考えていきましょう。
「あいさつ」は絶対に大事
この本では若い人、特に新人は、「誰にでもあいさつできる」という強烈な特権を持っていると書いてあります。
すごい長く話をするのは苦手な方もいると思うのですが、挨拶はすぐ明日からできるアクションプランなのでやってみてはいかがでしょうか?
挨拶などをすると会社の上層部の人や外部の人に覚えてもらえて今後向こうから声をかけてもらえることも増えるかもしれません。
そういったことの積み重ねが今後自分の出世や売上などにつながってくるのです。
次の章では自分をアップデートさせることについて話していきたいと思います。
自分をアップデートさせろ
今後VUCAの時代に突入して、世の中の常識も変わってくるでしょう。
どんどん自分から貪欲に知識を吸収して経験を通じて自分の考えをアップデートしていく必要があります。
その中でまず大事なことは、インプットしたらすぐにアウトプットすることです。
以下に詳しく書いていきます。
インプットしたらすぐに「アウトプット」しろ!
本や新聞などで新しい知識やノウハウがインプットされます。
インプットしたら即座にアウトプットするのが鉄則です。
自分がこの本で読んだノウハウもすぐアウトプットしなくてはいけないと思います。
実際こうしてブログに書いてみるのもアウトプットだと思いますし、周りの人に話してみることもアウトプットだと思います。
アウトプットする際には自分の考えも添えて話すことが大事だと思いました。
また最近は新聞を読む機会もありますが、政治経済など難しくて理解し難いことがあるでしょう。
読んでみて理解した部分だけでも周りの方に話してみましょう。
実家暮らしの方は両親に話してみたり、会社で普段話している人を思い返して考えを伝えられそうな人へ話してみてはいかがでしょうか?
また、ChatGPTを使用するのもお勧めです。
実際に調べごとで聞くと嘘を言うこともあると思います。
しかし気になったニュースに合わせて自分の考えも述べることで、どう言う点で正しいのか逆に自分の意見と反対の人はどういった意見を持ち合わせているのかを示してくれます。
インプットしたらすぐにアウトプットを徹底しましょう。
次に成長したかったら「マネ」をすべきについて話したいと思います。
成長したかったら「マネ」をしろ!
自分を成長させる上で、めちゃくちゃ大事なのが「マネ」をすることです。
筆者は時間管理の上手い先輩や、売れ筋の先輩のメモの取り方など真似できることは徹底的に真似していました。
ただ、人には真似できる部分と真似できない部分があるので、仕事のやり方ひとつにとってもその人固有の能力、キャラクターによって成立しているものは大抵真似できません。
自分が尊敬するような人たちの中から真似できる部分は徹底的に真似していきましょう。
自分の場合だと会社は製造業の現場で働いて、他の人も黙々と仕事をしていることが多いのでなかなか周りの人で真似できる部分は少ないなと思ってしまいます。
私と同じように会社にモデルの先輩がいない場合は、営業向けのYouTubeチャンネルなどを見て、話し方とか考え方とか真似できそうなところは真似してみてはいかがでしょうか?
まとめ
この本を読んで思ったことは、とにかく主体的に行動することが大事だと思いました。
私も普段は工場の現場で働いていて社内で話すことが多いので、どうしても仕事内容であったり人間関係などは固定化されてしまいます。
他の職種、業種の人もそういった方が多いと思います。
ただ、そういったルーティーンワークの中でも何か効率化できそうなことがないか考え徹底的に改善していくことが大事だと思いました。
また会社などでは普段喋らない人と喋ったり、外部のセミナーなどがあれば積極的に参加してみてはいかがでしょうか?
またその際にはまた自分の考えを持って積極的に発信することはとても大事だと思います。
このようにどんどん新しい経験を主体的にしていくことが、自分の名前で仕事していくのに一番大事なことだと思いました。
みなさんがこの本を手に取って読んでいただき、より良い人生になることを願っています。
ブログを読んでくださりありがとうございました。
以上ざまざまでした。
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