みなさんこんにちは!ざまざまです!

私は長野県の北信地域に住んでいる30歳の婚活している会社員です。

私と同世代で婚活している男性で以下の悩みを抱えた方はいませんか?

・婚活をしたいけど何から始めればいいか分からない人
・女性と上手く話すことに対して苦労している人

私もまだまだ婚活している途中なので上記の悩みを抱えていますが、最近は少しずつ克服してきています。

もし今あなたが28歳から40歳まであれば、自治体が主催する小規模な婚活パーティーに参加することをお勧めします。

私が思う理由を以下に示していきたいと思います。

・女性と1対1で話すことに慣れる
・自分がどういった女性がタイプなのか何回か参加することで分かってくる

特に地方の場合だと、職場以外の出会いの場が限られてくるかと思います。

結婚相談所も選択肢としてはありですが、そもそも母数が少ないのでお見合いを組むことも大変ではないでしょうか。

そうなると同世代の女性がいる場所としてお勧めなのが、自治体が開催される婚活パーティーです。

もちろん参加する女性が全員本気で結婚したいと思っていません。

また最初の数回は話すことにも慣れないと思うのでマッチングすることもほとんどないでしょう。

しかし運営の方もいらっしゃるので、すごい誹謗中傷を受けるとか嫌な思いをすることはほとんどないでしょう。

もし何も手をつけていないけど婚活を始めようと思っている方は、自治体の婚活パーティーに参加してみてはいかがでしょうか。

「都道府県名+婚活」で検索すると出てくるかと思います。

今回は自治体が婚活パーティーを開く理由、自治体の婚活パーティーに参加するメリットデメリット、その中でもどういったパーティーに参加するべきか説明していきたいと思います。

自治体が婚活パーティーを開く理由

自治体の婚活パーティーとはどのようなものなのでしょうか?

私の住んでいる長野県だとオーソドックスなものだとホテルの一室を借りてケーキセットを食べながら女性と1対1トークをしたりするものがあります。

また他にもお菓子作りを体験したり、しおりづくりなど伝統工芸を体験するものなどあります。

私が以前体験した中で面白かったものは、ワインのぶどう狩り体験をしてワインの製造されている蔵を見るものでした。

そもそもなぜ自治体は婚活イベントを開くのでしょうか?

私が考えるに大きく2つの要素があると思います。

生涯未婚率を減らし少子化対策するため

Yahooニュースで独身研究家の荒川和久さんの記事によると1985年までは生涯未婚率が男女共に5%を切っていたのに対して2020年には男性28.3%、女性17.8%となっています。

これが緩やかに上昇していき2040年ごろに男性30.4%女性22.2%でピークを迎える形となり、その後は横ばいかやや減少傾向になると予想されます。

生涯未婚率が緩やかに減少するのはそもそもの人口が減ってしまうので、全くもってポジティブな意味ではありません。

この少子化を食い止めるためにいろいろな自治体が、東京縁結びなどのマッチングシステムや婚活パーティーを開いています。

もちろん自治体がこうした対策を取らなくても、出会いの方法はいくらでもあります。

例えば社会人の場合、今までは職場内で結婚することが多かったと思います。

しかし、最近ではパワハラやセクハラなど厳しくなっているので、職場内で結婚はリスクが伴うのではないでしょうか。

他にも民間の結婚相談所を利用するなどの選択肢が考えられます。

しかし3ヶ月から半年ほど活動すると大体50万円ほどかかるのではないでしょうか。

そこに投資するにはハードルが高いですし、地方の場合はそもそも母数が少ないのでお見合いを組むことすら大変かと思います。

そのため自治体が独身の方が婚活に取り組みやすいように安価で参加できる婚活パーティーを企画しているのではないでしょうか。

もう一つの理由としましては、自治体の宣伝が関係していると思います。

以下に詳しく説明していきたいと思います。

自治体の活性化を図るため

私は長野県でも大都市に住んでいますが、たまに人口規模の小さめの市や町の婚活イベントに参加する場合があります。

小さな町のイベントだとお菓子作りや伝統芸能体験のために地元の職人の方をお招きすることがあります。

実際体験してみると想像以上に楽しいと思うこともありました。

びっくりすることに女性の場合、婚活イベントのためだけに県外から長野に来る場合もあります。

そういうイベントを楽しむ目的で来る方もいますし、もしかしたら将来移住を考えてイベントに参加しているのかもしれません。

こうした婚活イベントはこうした小さい自治体を活性化するためにとても重要であると思いました。

次の章では自治体の婚活パーティーに参加するメリットを説明していきたいと思います。

自治体の婚活パーティーに参加するメリット

自治体の婚活パーティーに参加するメリットはいくつかあります。

以下に詳しく紹介していきたいと思います。

男女間の料金差も少なく比較的安価に参加できること

民間の婚活イベントですと、男性が6000円に対して女性が500円など男女間の料金差が激しい場合があります。

食事付きの場合だと男性が8000円に対して女性が2000円程度という場合もあります。

元々男性の方が参加人数が多い傾向にあるのでこれくらい料金に差をつけないとバランスが取れないかのせいが出てきます。

こうなると女性の場合友達同士で参加する方も多くいて、本気で結婚する気はなく社会勉強だと思って参加される方も多くいます。

また男性も真剣な出会いを求める人が少なく、遊び目的で若い女性と話したいと思って参加する方もいらっしゃいます。

それに比べて自治体の婚活イベントは主催者の方も自治体の職員の方が運営いていて男性も女性も安心して参加できます。

男性の方が値段設定を高めにしていますが、そこまで大きく差は設けないようにしています。

例えば男性の参加費用が4000円であれば女性は2000円程度などそこまで大きく差は設けません。

女性と1対1でコミュニケーションを取れる場合が多い

私は非モテ男性で会社では同世代の女性と話す内容といえばほとんどが仕事の話です。

しかし自治体の婚活パーティは女性と1対1のトークタイムがあるので、仮にマッチングしなかったとしても女性慣れするという意味ではいい練習になります。

また内容によっては料理作りやお菓子作りなどがあり、自分の知見が広がる意味では参加するのに有意義なものになることもあります。

こうした自治体の婚活イベントに何度か参加して、最初は女性と話すことに躊躇していましたが、回数を重ねるにつれ少しずつ女性に対する恐怖心も消えていきました。

次の章では参加するデメリットについて紹介していきたいと思います。

自治体の婚活に参加するデメリット

自治体の婚活に参加するデメリットはいくつかあります。

以下に大きく2つ紹介していきたいと思います。

気軽な反面女性もそこまで本気ではない確率が高い

もちろん女性も本気で参加している方もたくさんいますが、全員がそうというわけではありません。

中には面白そうだからとか、友達に誘われたから来たという方もいらっしゃいます。

マッチングできなくても体験型のイベントもあり内容自体がおもしろかったりするので、それ自体は否定できません。

もし本気で婚活をしたいと思い参加している場合はそういった女性を見抜いて、他の女性にアプローチをかけるようにしましょう。

遠方から参加している場合もあるので注意

先ほど女性の方で中には県外から参加している場合もあると話しました。

そういった方とマッチングしても結婚できる確率は低いでしょう。

私も1度女性とお付き合いをしたことがありますが、1回あっただけでいいなと思っても付き合いたいとまでは思いません。

何度かお会いして大丈夫だと思って交際を申し込みました。

また私は北信地域在住で自宅から近くのイベントに参加していますが、同じ県でも中南信の方から参加される場合もあります。

そうなるとマッチングしてもお会いするのに車で高速を利用して2時間ということも珍しくありません。

そのため住所を特定するのはダメですが、お相手方の市区町村までは聞くようにしておきましょう。

地方だと同じ県でも車で移動するのに3時間とかかかる場合もありますのでその点も注意しておくべきです。

次の章ではどういった種類の婚活イベントに参加するべきか説明していきたいと思います。

どういった種類の婚活イベントに参加するべきか?

自治体の主催の婚活イベントの中でもどういった類のものに参加するべきか、以下に説明していきたいと思います。

男女各10〜15人程度の少人数のイベント

婚活パーティーに参加するのであれば、男女各10〜15名程度のイベントがおすすめです。

その中でも1対1トークを全員として、その後フリータイムを設けているものがおすすめです。

以前参加したイベントでは男性女性各21人集まりました。

それは全員と1対1トークしてその後フリータイムがある形式でした。

20人を超えると顔と名前が一致せず、職業や地域などの内容を忘れてしまうので、覚えるのは15人が限界かと思います。

また男女各50人以上が参加する立食パーティーみたいな形式もあります。

しかし、そういった種類のイベントへの参加はお勧めしません。

女性も友達同士で来ることが多くその中でうまく話を盛り上げて、気になっている相手の連絡先を交換するのは至難の業です。

まず初心者は小規模向けのパーティーに参加していろいろなタイプの女性と話すことに慣れることから始めましょう。

年齢に注意すること

婚活イベントもたくさんあり、年齢層もいろいろなものがあります。

私が参加するイベントは女性男性共に25歳から39歳のものを中心に参加しています。

他のイベントも、基本的には25歳以上でないと参加できないイベントが大半です。

中には35歳から45歳までのものであったり、40歳以上からなど年齢層が高いものもありますし逆に独身であれば年齢制限がないものもあります。

私の場合は28歳あたりから参加していました。

婚活パーティーなどに参加する場合、男性は28歳あたりから始めるのがいいかもしれません。

ただ男性も女性も年齢制限の範囲内ではやや上目の年齢の方が参加する傾向があります。

自分より年上の女性がほとんどを占める場合もあるのでその点はご注意ください。

まとめ

結論私は自治体の婚活パーティーには積極的に参加するべきだと思います。

もちろん1度や2度参加してすぐ理想の女性とマッチングする確率は低いでしょう。

しかし、婚活の第一歩として異性と話すという点においてはすごい有意義な時間になります。

私も今まではそういった婚活パーティーに参加したことはありませんでしたが、会社の女性に勧めてもらったものに参加してからいろんなパーティーに参加するようになりました。

民間が運営しているものから自治体が運営しているものまで様々なものに参加しました。

最初は参加すること自体怖くて嫌な目に遭ったらどうしようと思っていました。

確かに連絡先を聞いてもお断りされるケースも多くあります。

ただ間に運営の方が入るので、誹謗中傷を受けるなどひどい目に遭う確率は低いでしょう。

私も最初の4、5回は全くマッチングしませんでしたが、服装などの見た目から話し方、聞き方を毎回終わった後振り返り改善していきました。

そうすると少しずつマッチングする確率も増えて、後日1対1でお会いして食事する機会も増えていきました。

婚活はしてみたいけど、自信のない方もまずは自治体が開催している少人数のパーティーに参加してみてはいかがでしょうか。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

以上ざまざまでした!

ABOUT ME
ざまざま
生年月日:1995年11月生まれ 居住地:長野県 職業:会社員(メーカー勤務) はじめまして!ざまざまです! 長野県に住んでいるアラサーのサラリーマンです。 自分が読んだ本だったり、自分の考えを発信しているブロガーです。