若手社会人のうちにやっておいた方がいいこと
みなさんこんにちは!ざまざまです!
今回は若手社会人のうちにやっておいた方がいいことというテーマで話していきたいと思います。
読者の中には以下のような悩みを持った方はいませんか?
・そこまで厳しい会社では働いていないがなんとなく将来が不安
・VUCAの時代に突入する中でどのように普段から生活すればいいのかわからない
私はまず何事においても健康第一だと思います。
健康でなければ、挑戦する資格すら与えられません。
健康が成り立った上で以下のことを意識して普段から行動していきましょう。
・自分が中心となって物事を企画すること
・大会やコンテストに応募して出場すること
20代や30代前半の若手社会人の方でも、プロジェクトリーダーを任されてプレゼン発表を頻繁に行うような方であれば自信がつくと思います。
しかし多くの若手社会人の方は大きい仕事を任せてもらえることは稀だと思います。
そういった方は飲み会の幹事であったり、仕事以外においてリーダーシップをとる経験を若手のうちにたくさん経験することをお勧めします。
このブログを読むと以下のメリットがあります。
・リーダー経験を積むことが今後長い社会人生活において長期的にプラスになることが分かる
・大人になってから大会や発表会、コンテストなど自分の実力を披露する場に出ることが長期的にどういい影響を与えるかが分かる
それでは以下に細かく説明していきたいと思います。
Contents
自分が中心となって何か企画したりすること
私は現在一般社員なので年下の部下などはいますが、10人程度のチームをまとめる立場ではありません。
しかし、昨年会社の新年会や忘年会の幹事をやらないかと推薦を受けました。
その時はそこまで幹事をやるのが苦痛でもなく、断るのも申し訳ないなという思いで引き受けました。
しかし今思い返してみると実際に引き受けてみてよかったと心から思っています。
自分が中心となり物事を企画するのにはメリットがたくさんあります。
以下に順番に説明していきたいと思います。
企画することの大変さを身を染みて感じることができる
4月末自分がトップに立ち新入生歓迎会を開きました。
それまでに1ヶ月ほど準備する時間がありますが、今までただ参加していた頃に比べるとリーダーを務めることはすごいことと実感しました。
社長をはじめ役員の方に案内状を提出したり、会場の下見をしたり実際にやることがたくさんあります。
他の社員の方に事前準備を手伝ってもらったりする必要があります。
一般社員であるため普段の仕事においては、大きな責任もなく会社の上司から怒られることも多くはありません。
また今まで学生時代を振り返っても部活のキャプテンやサークルの会長などトップに立ち指揮を取る経験はありませんでした。
実際にトップに立つことで準備することの大変さも理解できますし、会社の管理職など人を管理することが以下に大変かが理解できます。
また実際に歓迎会をやって終わった後、周りから感謝されるとやってよかったと思います。
準備する側の立場に立つことで見える世界もあるので、自分がトップに立って準備する経験を学生時代に少なくとも20代にはやっておくことをお勧めします。
良くも悪くも大勢の人から顔を覚えてもらえる
全社員の歓迎会の長をやると嫌でも他の部署や役員の方から名前を覚えてもらえます。
大勢の人に顔を覚えてもらうことは、今後人生を成功に導く上でとても大事なことです。
もちろん人脈を広げることが目的になり、異業種交流会やパーティーに参加するのは良くないと思います。
ただ色々な世代の人や色々な職業で働いている人と話すことによって、自分の仕事やプライベートに活かせる場面も増えてくると思います。
私も会社で自分の親世代の方と話すこともありますが、昔の時代の話を聞くことで今後自分の人生にどう生かすかヒントを得ることもあります。
できるだけ色々な世代や職業の方と話す機会を持ち自分の人生をより良くするためのヒントを得るようにしましょう。
マネジメント力が身に付く
実際に自分がトップに立つと準備に向けて周りの人と日程調整したり、準備を手伝ってくれる他のメンバーに物事を依頼するといった場面が増えてきます。
特に色々な性格を持ったメンバーがいるので意見を一致させるのでも一苦労だったりします。
その中でやり遂げると今後の自分の社会人生活を送る上で自信につながりますし、完全ではなくとも上司や普段予定を企画してくれる人の大変さが理解できます。
学生時代の受験勉強などは個人で結果を出すことが大事ですが、社会人になり出世していく場合チームで結果を出すことが求められます。
今これを読んでいる人が学生の方であれば、部活でも学校の文化祭の出し物でも、トップに立って何かやると言う経験をたくさん経験してください。
次に何か大会やコンテストにでてみることの大切さについて説明していきたいと思います。
大会やコンテストに出場してみること
私は学生時代サッカー部に所属していて、選手権やインターハイに向けて練習に取り組んでいました。
現在社会人として製造業で働いていますが、社内の人としか話さない場面が多く、プレゼンテーションなど自分の実績を披露する場があまり多くはありません。
そのためコロナが落ち着いたここ2、3年はマラソンに挑戦しています。
以下に大会やコンテストに出ることの大切さについて説明していきたいと思います。
何か一つ目標に向かって取り組むことが大事
私は4月中旬に4度目の長野マラソンをグロスタイム4時間27分で完走しました。
半年前に申し込みの時期がやってきて申し込まないで走らなかったら後悔すると言う思いで申し込んでいます。
そして申し込むと、15,000円が無駄になることは避けなければいけない、よほどの事情がない限り走らなければいけないと言う気持ちになります。
実際には4ヶ月ほど前から練習を積んでいき、昨年より10分以上早いタイムでゴールしました。
昨年より多く練習を積んできたので、いいタイムが出て当然と実感しています。
しかし、もう少しこう言う練習をすればもっといいタイムが出せたのではないかと思う場面も多くあります。
来年こそはより良いタイムを出せるようにフォームを改善したりレース直前の食生活など改善できる点はたくさんあると思うので今から少しずつ準備していきたいと思います。
実力を試す場、披露する場がないと続かない
楽器の演奏会やスポーツ大会などある程度実力を試す場ややってきたことを披露する場がないと続かないと思います。
例えば演奏自体が大好きで、コンクールや発表会など出場しなくても演奏しているだけで楽しいと言う人もいるかもしれません。
しかし、実際大会に出場して結果が出たり、演奏を大勢の方に聞いてもらって初めてわかることもたくさんあると思います。
それが次のより良い自分の成長につながると思うので、どんどん機会があればコンクールや大会に挑戦することをお勧めします。
本番に向けてどのように取り組むべきか考えられるようになる。
例えば私の場合長野マラソンが来年の4月にあり目標タイムを4時間15分で走りたいと思い、そこに向けて練習を取り組んでいく必要があります。
しかし今から来年の4月だとまだ11ヶ月先なのでまだまだイメージが湧きません。
私の場合フルマラソンは体に負担がかかるため、年1度の挑戦にしようと思っています。
しかしそれまでに2回か3回ほどハーフや10kmのマラソンに挑戦したいと思っています。
途中でそういった大会に出てどれくらいのスピードで走れるか実力をはかり本番に向かっていきたいと思います。
自分の場合は1年後の大きな目標のためだけだと今から練習する気も起きなくなります。
2、3ヶ月おきに小規模な大会に出場することによりそこまでにどのくらいの実力をつけておけばいいか考えるようになります。
このように本番でより良い結果を出せるためにどのように行動するか戦略を立てる力が着くと思います。
最後に健康について話していきたいと思います。
健康に気をつかっておくこと
前の2つの章では自分がリーダーシップをとって物事を進めると言うことと、大会やコンテストに出場することが大切と言う説明をしました。
最後の章では健康の大切さについて説明していきたいと思います。
何事においてもそうですが、健康が成り立った上で実践していかないと将来取り返しのつかないことになるかもしれません。
以下に細かく説明していきたいと思います。
健康でないと仕事、趣味でいいパフォーマンスが出せない
当たり前ですが、健康でないと仕事で良質なパフォーマンスが発揮できません。
私の場合特に良質な睡眠の必要性を普段の生活から実感しています。
ある学会の調査によると日本人は世界的にみても寝不足の国という話を聞きました。
私は今まで短時間睡眠で活動できるにはどのようにすればいいかということを考えていました。
しかし、睡眠学者の話を聞くうちにまず睡眠時間をしっかり確保して余った時間でどのように過ごすか考えるようになりました。
今のところ会社はそこまで忙しくありませんが、会社がどれほど忙しくなったとしても最低限の睡眠時間だけは確保していきたいと思います。
ただ、いくら睡眠のための時間が取れたとしても実際に眠れなければ意味がありません。
私の場合は、寝る90分ほど前に入浴して、22:30以降はスマホをいじらないなどできる限りの対策は立てています。
次に健康管理ができないと人間関係が悪くなることについて考えていきたいと思います。
健康管理ができないと人間関係が悪くなる
私は健康管理ができないと人間関係が悪化すると考えています。
私も1度食中毒で会社を1日休まざるを得ない状況になりましたが、その次の日会社に行くと皆さん心配の声をかけてくださいました。
しかしあまりにそれが続くと周りに迷惑をかけることもあるため、周りの方も不信感を覚えるようになるのではないでしょうか。
できる限り自分の健康管理で防げる病気は防いでいきましょう。
もちろん慢性的な病気でやむを得ない場合もあるかもしれません。
ただそれでも周りに負担をかけてしまうことは間違いないので、最低限そこの認識は持っておきましょう。
周りに対する負担が大きくなる
健康管理ができないと長期的に見ていい人生を歩むことは不可能かと思います。
太く短くという言葉があります。
仮に若くして病気になった場合ポックリ無くなってしまう場合もありますが、脳卒中や半身不随などで生きてはいるけど思うように頭や体が働かない状態に陥るかもしれません。
若くして体が不自由な状態で生きてしまうと、介護支援など家族や周りに多大に迷惑をかけてしまいます。
また、早く亡くなった場合、家族がいる場合は精神的に相当な苦しみを与えることもあります。
もちろん健康のためにいきるわけではありません。
しかし、最低限普段の生活を見直したり健康を意識することは、自分の人生のためだけではありません。
自分の健康管理をするということは周りの人生にも影響を与えるということを常に意識して生活を送るべきです。
今20代から30代前半の学生や若手社会人の方は多少睡眠や食生活の乱れがあっても問題はないかもしれませんが、長期的に見て大丈夫かもう一度見直してみてはいかがでしょうか?
まとめ
今回は若手社会人の方にやってほしいことはというテーマで文章を書いてきました。
今回話したのは以下の3つです
・若手のうちに自分が中心となって物事を企画すること
・大会や発表会など自分の実力を発揮する場を作ること
・健康に気をつかっておくこと
今の自分の体調に問題あると感じる人はまず最低限の睡眠時間を確保して、食生活を見直すなど生活習慣を整えることをしてください。
その上で着実に1歩ずつ自分が中心となって物事を企画したり、何かの大会や発表会など目標に向けて取り組んでいくことをやっていきましょう。
今回もブログを読んでくださりありがとうございました。
以上ざまざまでした。
