車って贅沢品?都会は必要ないだろうけど田舎は?
みなさんこんにちは!ざまざまです!
今回は「車って贅沢品?都会は必要ないだろうけど田舎は?」と言うテーマで説明していきたいと思います。
私は長野市内に在住で普段は電車通勤ですが、週末は自家用車に乗って出かけたりしています。
正直稼働率も低いため、家の近くにシェアリングサービスがあれば自分の車を手放したいと考えています。
しかし徒歩圏内にそのようなサービスがないため今の所は現在所有している車を長く乗り、仮にシェアリングサービスができたら車を手放したいと考えています。
読者で以下の悩みを抱えている人はいませんか。
・車を持とうか持たないか、迷っている人
・車を所有していて、結構経済的に困窮している人
悩みの解決策としては以下の通りです。
・車を所有しない方が経済的には豊かになれる
・持つ必要があれば中古車を購入すること(新車は浪費の認識を持つこと)
基本的に車は所有しない方が経済的に豊かになることは間違いありません。
首都圏近郊であればまず必要ありません。
また地方でも主要駅付近であれば、近くにカーシェアなどがあるので週末しか車を利用しないのであれば所有しないことも検討してみてはどうでしょうか。
また、田舎で公共交通機関もほとんどない地域において車は必須かもしれません。
その場合は中古車を購入するようにしましょう。
新車や高級車を購入することは浪費であると認識しましょう。
もちろん浪費がダメということではありませんが、周りの目を気にしていい車を乗るとかそのようなことはお勧めしません。
また、車を所有し運転することは金銭面だけでなく時間的コストや精神的コストも大きくなります。
今回のブログを読むと以下メリットがあります。
・車を持つこと運転することがどれほどのリスクがあるかが理解できる
今回は車を所有するコスト面について解説し、次に実際に私が所有していて感じること、最後には将来的になって欲しい理想的な社会について説明していきたいと思います。
Contents
所有するだけであらゆるコストがかかる
所有するだけで、あらゆるコストがかかると考えています。
もちろん金銭的な意味もそうですが、時間的や精神的な意味でもコストがかかると考えています。
以下に私が思うコストについて説明していきたいと思います。
費用面でのコスト
自家用車は20歳から50年間持ち続けると約4000万円かかると言われています。
月々に直すと、約6万6000円です。
地方であれば、そこそこ広い賃貸に住めるのではないでしょうか。
昨今物価高によりもう少し増えるかもしれません。
車は本体代ももちろんですが、保険代、駐車場代、ガソリン代、車検代などランニングコストが発生します。
首都圏であれば基本必要はありませんし、地方でも自家用車所有しているけどほとんど乗らない方も多いのではないでしょうか。
実際に私は実家から会社まで電車で通勤しているので基本的には週末に少し乗るくらいです。
どうしても親や友達を連れて出かけなければいけない場面があるので、祖母から譲り受けた車を乗っていますがシェアリングサービスがあれば持たない選択を選ぶでしょう。
時間的コスト
時間的コストもバカにしてはいけません。
基本的に長野市だと年2回タイヤ交換するのですが、その予約を取るのも大変です。
また、車検なども予約をとったはいいものの代車の手配などやらなければいけないことが多くあります。
また車で旅行などをする場合がありますが、駐車場がなかなか見つからずイライラするそう言った意味でのコストも発生します。
例えば三人で旅行するのであれば場所によってはタクシーを利用した方がいいかもしれません。
精神的コスト
会社まで車通勤の方もいるかと思いますが、寝不足で次の日車を運転しなければいけないことはないでしょうか。
そこで事故を起こしてしまうと、相手にも迷惑をかけて、会社に連絡する必要もあり精神的負担が大きくなると思います。
私は車の運転は得意ではありませんが割と好きです。
しかし、寝不足で運転して事故を起こすリスクを考えて会社へは電車で通勤しています。
また新車を購入してすぐ擦ってしまった場合、仕事やプライベートに影響は出ないでしょうか。
車を所有すること、車を運転することは相応のリスクがあることを覚えておきましょう。
次に私が車を所有していて感じることについて説明していきたいと思います。
車を所有していて感じること
私は車を所有していますが、便利だと感じる場面も不便だと感じる側面もあります。
以下に細かく書いていきたいと思います。
車のメンテナンスにかかる工数は多い
車検やタイヤ交換にかかる費用や時間は金銭的にも精神的にも消費します。
家の近くのガソリンスタンドに電話で予約してそのタイミングで持っていくので、電話の手間や日程調整の手間などもかかります。
また冬場だと雪が積もってしまい車を出すのにも20分30分かかることもザラにあります。
意外に車を持っていると便利の反面、金銭的にも負担になりますし時間的にも縛られるケースが多くなります。
次に車の稼働率について考えたいと思います。
自動車の稼働率が2%以下
エネかえるの調査で日本の乗用車の平均稼働率は1.92%で時間に直すと1日あたり28分程度だそうです。
ちなみに私は基本的に運転するのは土日でたまに遠出するため、稼働率で考えると1%程度かと思います。
正直勿体無い気もしますし、平日に他の人に安く貸し出したい気持ちもあります。
可能な限り、シェアリングなども普及して車の稼働率を上げて年間走行距離も上げて乗り回して、どんどん車を入れ替えた方が環境にはいいかと思います。
運転している自分に優越感を感じる
先日長野でフットサル大会に出場しました。
中学や高校の同期と出たのですが、東京に上京している方も長野に来てもらい参加しました。
そのときに駅まで迎えに行って、フットサル場まで乗せて行ったりしました。
また、以前もフットサル大会に出場するときに自分が車を出して他の人3人を乗せて行ったこともあります。
感謝されてうれしく思いますし、そのように役に立つ場面はあるかもしれません。
しかしコスト面で考えると車を所有せず友達にある程度お金を払ってでも、家まで迎えにきてもらって遊びに行く方が安いのかもしれません。
遠出するために利用する機会が少ない
遠出をするために車を利用する機会は少ないと感じます。
今まで3回ほど、犬を連れて両親と3人で千葉の親戚のところへ行く機会がありました。
そうなると自家用車で行くしかないので、片道300kmほど走ることになります。
また松本や上越の方へは高速を使い友達や親を乗せていく機会はあります。
しかし振り返ってみると片道50km以上の遠出は2ヶ月に1回程度です。
また東京や名古屋など友達と行く機会がありますが、基本的に車で行くことはありません。
かなり道が複雑で運転に自信がない方でないと厳しいですし、駐車場を探すのが手間です。
また3人で金沢へ旅行しましたが、新幹線で行って現地の方に車で移動させてもらったり、レンタカーを手配しました。
実際に自家用車で現地に行くのとそこまで料金的に変わらないのではと思います。
そのため自家用車で遠出をする場合と言うのは限定的だと感じました。
そのため私の車は年間走行距離が3000kmほどです。
先ほども言いましたが、他の方に平日に乗ってもらえれば嬉しい限りです。
もちろん事故などのトラブルなどあったら大変ですし、契約面で揉めると思うので実現は難しいと思います。
最後に将来このような世の中になってほしいと言う理想について話していきたいと思います。
理想的な社会像について
私は将来の理想の社会像について考えると所有する社会からシェアする社会になってほしいと考えています。
以下に細かく話していきたいと思います。
田舎でもシェアリングサービスなどが普及してほしい!
私は長野市の中心市街地から車で15分くらいのところに住んでいます。
できればもっとタイムズカーシェアなどが普及してもらえると助かります。
長野市には約140台のタイムズカーシェアが登録されていますが、そのほとんどが長野駅周辺にあります。
採算が取れないとは思いますが理想論を言えば、私の家の近くでももっとカーシェアを盛んに進めてほしいと思います。
電車やバスなどの公共交通機関が発達してほしい
自分の住んでいる地域にも電車がありますが、朝と夕方には30分に1本、昼は1時間おきと言う感じです。
最近値上がりをして、無人駅も増えたため経営の厳しさを実感しています。
普段は通勤で利用していてすごい不便という実感はありませんが、もう少し列車の本数が増えればと思っています。
車のように渋滞に巻き込まれるリスクもありませんし、事故がないとは言えませんが車に比べれば圧倒的に少ないのではと思います。
今後も利用を続けていきより良い形で存続できればと思います。
またもし今後引っ越す場合には駅近でカーシェアなどもあるところに住みたいと考えています。
自動運転などが発達してほしい
私はどちらかと言えば運転は好きです。
しかし、冷静に考えてみると運転中は読書などの自己研鑽などもできないため、そう言った意味では無駄な時間と感じます。
堀江貴文さんは自分では運転はしませんし、メンタリストのDAIGOさんは運転免許を持っていないと言っていました。
そのような超有名人の方は運転をしないでその時間に新しいことを生み出したり、生産的なことに使うのかと思いました。
もし自分が車が必要な地域に住まなければいけない場合は、早く自動運転技術が開発されて自動で目的地まで到達できる車が欲しいと思います。
運転は好きだけれど得意ではありませんし、寝不足で運転するのは怖いのでできる限りリスクを避けたいと言う考えです。
その移動中を睡眠時間に充てたり、読書の時間に充てたいと思います。
まとめ
車を所有すると言うことは、費用の負担が大きいだけのイメージがありました。
しかしその他にも時間的コスト、精神的コストが大きく発生すると考えます。
もちろん車が好きで運転が趣味という方もいると思いますしその方を全否定したいわけではありません。
しかし車を所有して運転をする行為はさまざまなリスクを孕んでいると言うことを常に念頭に入れておくべきでしょう。
また両学長のチャンネルが好きでよく見ますが、どんな細かな節約よりも車を買わないことが大事だと語っていました。
私もその意見には賛同しますし、どちらかと言えば食事などの健康に対してどんどんお金を投資していきたいと思いました。
現状は今持っている車を大事に乗り続け、どんどんシェアリングサービスが普及する世の中になり、最終的には車を持たない生活を送りたいと思います。
今回もブログを読んでいただきありがとうございました。
以上ざまざまでした。
