みなさんこんにちは!ざまざまです!

今回はその条件は必要?なぜ婚活女性は高望みと言われるのか?について私なりの意見を述べていきたいと思います。

ちなみに私は長野県在住の30歳男性で現在婚活に勤しんでいます。

なかなか思うように婚活が進まないこともありますが、ポジティブに考え頑張って活動しています。

今回は自分が女性の立場になったつもりで書いてみましたのでいろいろな方に読んでいただけると幸いです。

婚活女性で以下のような悩みを抱えた方はいませんか?

想定読者の悩み

・結婚相手に求める条件に見合った人になかなか出会えない

20代から30代前半女性で標準体型であり働いていればそこまで男性とお見合いを組めないということはないと思います。

しかし自分が相手に求める条件を全て満たす方にお会いすることは難しいでしょう。

悩みの解決策として以下のことを考えてみましょう。

悩みの解決策

・なぜその条件が必要か深く掘り下げていこう!
・他人から見た時の評価軸がないか見直していこう!

例えば年収500万円以上を希望した女性の場合、激務の場合か残業がほとんどない場合かによっても変わってくると思います。

そのためなぜその条件にしたのか深掘りしていくことが大事でしょう。

また、親や友人に紹介して恥ずかしくない人という考えの人もいるかもしれません。

もちろん一定相談を求めることは大事かと思います。

しかし何でもかんでも周りからの反応ばかり気にすると結婚から遠ざかる可能性は高くなるでしょう。

このブログを読むと以下のことが理解できます。

このブログで理解できること

・理想の条件に合致することだけが大事ではないことが理解できる
・自分の希望条件がいかに他人軸にしていたかが理解できる

今回は婚活女性が男性に対して求める条件として、年収、身長、年齢に対して私の意見を踏まえながら説明していきたいと思います。

男性の年収

女性は男性に対して年収をどれほど求めるのでしょうか。

自分はバリキャリで相当稼いでいるから男性にはそこまで求めない人もいるでしょうし、逆に自分よりも稼いでいて欲しいと思う場合もあるでしょう。

また女性で低年収であるためにお相手の男性は高年収の方を求める場合もあるかと思います。

男性の年収の傾向と私の意見を踏まえて婚活女性がどのように考えるべきか、以下に細かく説明していきたいと思います。

年収500万円以上を希望する女性が多い

女性は男性に対してどれほど年収を求めるのでしょうか。

ペアーズやマイナビの調査によると結婚相手に求める理想の年収が500から599万が最も多くあります。

30代男性の年収の中央値は410万円なので、未婚でかつ年収500万円以上の30代男性は多く見積もっても20%程度ではないでしょうか。

そうなると年収500万円は相当上位層になります。

そのため女性も圧倒的な若さや美貌の持ち主、他の婚活女性に負けない強みがないと年収500万の男性と結婚するのは厳しいと言えるでしょう。

年収は個人の能力だけでなく働いている業界でも決まる

年収は個人の能力で決まると思われがちですが、半分は働いている業界によって決まります。

大手メーカーに勤めた場合でも30歳くらいまではなかなか上がらず、その後上がり幅が大きくなり1000万円を超えるのが40歳以降であることがほとんどでしょう。

年収が高い業界として総合商社が挙げられます。

30歳ごろには1000万円を超える可能性が高いですが、激務かつ長期で海外駐在ということもあるかと思います。

他にも出世コースに乗るには全国転勤や海外駐在が必須であったりすることもあります。

年収を求める女性はそういったことも理解した上で婚活しているのでしょうか。

私は地方で製造業として働いています。

現在は一般社員で年収もそこまで高くありませんが、将来的には出世したいと考えています。

仮に出世してリーダーやその上のマネージャーになったとすると部下をマネジメントしたり大変なことも増えていきます。

年収が高いということは転勤も増える場合や、責任も多くなる場合もあるでしょう。

年収はいろいろな要素で決まることを頭に入れておきましょう。

単に年収だけで決めていい?

先ほどの続きになりますが、単に年収だけで決めていいのでしょうか。

もちろん年収が高いに越したことはありません。

しかし年収が高い分激務になり、自給で見るとそこまで低年収の人と変わらないこともあるかもしれません。

お相手に年収800万円以上を求めてかつ家事育児も積極的にやって欲しいと思っている方がいらっしゃるかもしれません。

そのような男性は大きい海の中から砂一粒を見つけるくらい難しいものかと思います。

30代男性で800万円の年収というと激務であったり、土日も接待がある可能性も高くなります。

そのような方に家事育児も平等に求めるのは少し酷ではないでしょうか。

何度も言いますが出世していくにつれて地方や海外に出向する場合もありますし、いろいろなリスクを伴います。

また低年収で悩んでいる男性もいるかもしれません。

そういった男性で、わざと仕事を遅くして残業代で稼いだり、土日タイミーなどで副業して少しでも年収を増やそうとする人がいるかもしれません。

学生でそういった考えならまだ理解できますが、20代後半になったらそういった考えはやめましょう。

投資について勉強したり、今は稼げなくても長期的に見て稼げるような自己投資をしていきましょう。

そのため女性が結婚相手に選ぶ際には年収だけをみるのではなく、仕事の内容であったり将来性も見るようにしていきましょう。

次に男性の身長について説明していきたいと思います。

男性の身長

女性って男性の身長はどれくらい気にするのでしょうか。

ちなみに私の身長は167cmで平均より下回っています。

そこまで身長で苦戦した感じではありませんが、たまに性格や内面が素敵だと思った方が自より背が高くアプローチしようかと迷ったこともあります。

以下では身長について考えていきたいと思います。

身長170cmは本当に必要?

婚活女性でお相手に求めている条件で170cm以上を掲げるのが多いのではないでしょうか。

成人男性の中央値が171cmなので、半分より少し多いくらいではないでしょうか。

もちろん身長だけを重要視するのであればそこまで婚活は難航しないかもしれません。

しかし、プラス年収や容姿を求めると途端にマッチングする確率が下がります。

私の意見として身長168cmの女性がそういった条件を設定するのは理解できます。

しかし身長が150cm代の女性がその条件を設定するのは本当に必要か考え直したほうがいいかと思います。

高身長の男性はカッコよく見えるため恋愛においては魅力的ですが、結婚においてはどうでしょうか。

もちろん高いに越したことはありませんが、他とのバランスで見たら妥協してもいいポイントではないでしょうか。

周りの目線が気になる?

例えば女性がヒールを履きたいのでヒールを履いても身長を抜かない男性がいいと考える方がいらっしゃるかもしれません。

数値でいうと男性の方が10cm以上高くないとダメでしょうか。

そういう理由でお相手に身長を求める人もいるかもしれません。

仮にそういった人と付き合えて結婚できたとしても気にするのは最初だけです。

長期的に見て家事育児に奮闘して老後を考えた場合男性との身長差はそのうちどうでもよくなるのではないでしょうか。

低身長のほうが案外いいのではないか?

例えば女性で身長が150cmの方の場合155cmくらいの男性との結婚も視野に入れてみてはどうでしょうか。

低身長にコンプレックスを抱いている男性もいるでしょうが、それをバネして仕事や筋トレを頑張っている場合も多くかと思います。

もちろんそれでも、高身長の男性と結婚したいと考えている女性もいらっしゃるかもしれませんがなぜ身長が必要か一旦立ち止まって考えてみるといいでしょう。

意外に自分自身の満足感というよりは、周りからどのような目で見られているかということばかりを考えてしまうのではないでしょうか。

また、中には男性より女性の方が身長高い夫婦もいらっしゃるでしょう。

私はそういった夫婦を見た場合に男性は身長を覆すほど、人間性に魅力があったのではないかとポジティブに捉えます。

確固たる信念を持って身長を拘るのであれば構いませんが、せめて自分より高ければ良いぐらいに考えればより人間的に素敵な方と巡り合えるのではないでしょうか。

最後に男性の年齢について考えたいと思います。

男性の年齢

婚活において男性の年齢差はどれくらい重要視するでしょうか。

私の意見としては年収と身長とを比べたら、年齢は厳しめに設定することをお勧めします。

以下に詳しく解説していきたいと思います。

年の差婚より同世代婚が望ましい

芸能人の結婚の場合10歳差の結婚は珍しくありませんし、中には20歳差ということもあるでしょう。

しかし芸能人は過酷でストレスが溜まる業界に身をおいて、その中で実力を発揮しています。

そのため年の差婚ができるのではと思います。

また一般女性でも自分の信念を持って年収の高い経営者などの年上の男性を選んで結婚するという考えも素敵だと思います。

しかし迷っている場合はいくら年収を稼いでいても10歳以上年の差婚するのはお勧めしません。

上下5歳差以内の同世代婚を目指すべきでしょう。

30代後半で婚活が難航し出す年齢の方も年齢を妥協する前に、年収と身長のラインを下げるべきと考えます。

以下に私の意見を交えて説明していきたいと思います。

年齢が近いほど考え方や価値観が近い可能性が上がる

例えば昭和の時代を考えると男性が10歳以上年上の結婚も珍しくはなかったと思います。

しかし現在はVUCAの時代となり、世の中の変化が激しい時代になってきています。

今の常識が5年後10年後には非常識になっていることもザラにあります。

そうなるとこの令和の時代の結婚は年齢差が少ないほど、価値観が合うのではと思います。

年上の場合色々と頭を悩ませる

自分が30歳の婚活女性と想定したときに、50歳の経営者で相当資産があっても結婚したいとは思いません。

介護の問題であったり、未婚の場合なぜ今まで結婚していなかったのかなど色々考えてしまいます。

年齢差があるとお互いの食生活やライフスタイルも全然違い、すり合わせが大変かと思います。

年上のお金持っている男性にリードしてほしいので年の差婚でも大丈夫という考えの方もいらっしゃいますが、今一度冷静になって考えてほしいものです。

そのため男性の場合は年収が低くても若いうちから婚活を進めていくことをお勧めします。

まとめ

今回はその条件は必要?なぜ婚活女性は高望みと言われるのか?ということについて書いてきました。

私の意見としては以下のようになります。

婚活女性が結婚相手に求めるべき条件

・年収はなぜその額が必要なのか考えるべき!
・お相手の職種や業種など仕事内容についても考えるべき!
・身長は拘らず、最低限自分より高ければという考えにすること!
・年齢は一番拘るべきこと!できる限り5歳歳内で!

女性は総合的に相手を判断する傾向があるというので、全部で平均的なスペックを持っている男性を望む傾向にあります。

しかしあれもこれもと条件をつけすぎて決められないと、素敵なご縁を逃してしまう場合もあります。

個人的な意見としては年齢を最優先にしてあとは少し条件を見直すことをおすすめします。

私は現在30歳で長野県で婚活に勤しんでいます。

もちろんいろいろな方とお見合いをするのですが、なかなかマッチングせずに苦労しています。

もちろん自分自身のスペックも高めようと精進しますが、高望みしている女性がいたらこのブログを見て本当にその条件が必要か見直すことをお勧めします。

このブログを見た女性が結婚について真剣に考えてくれる人が増えることを願います。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

以上ざまざまでした。

ABOUT ME
ざまざま
生年月日:1995年11月生まれ 居住地:長野県 職業:会社員(メーカー勤務) はじめまして!ざまざまです! 長野県に住んでいるアラサーのサラリーマンです。 自分が読んだ本だったり、自分の考えを発信しているブロガーです。