みなさんこんにちは!ざまざまです!

現在婚活を頑張っている30歳男性です。

今回は「婚活の年齢制限はある?何歳から始めればギリギリ間に合う?」というテーマで進めていきたいと思います。

もちろんお相手に容姿や年齢、年収などをそこまで求めない場合はいくつになってからでも結婚はできます。

しかし年齢を重ねるにつれて、お相手に対する理想も高くなったりする場合も多いかと思います。

私が考える婚活が難航せず進められる男性の上限が36歳、女性が33歳と考えます。

結婚を希望している方の9割は子供を希望します。

そのため女性の場合は高齢出産になる手前の33歳、男性は同世代と考える3歳差で36歳と定義しました。

婚活というと女性が年齢に対してシビアな印象ですが、最近では男性の年齢も重要視されてきています。

そのためこのブログを読んでいる方が20代であれば、早めに婚活を始めてほしいところです。

また、男性女性と共に婚活に難航し出す年齢を超えてしまった人は、どのようにすればいいのでしょうか。

答えは、第三者に介入してもらうことです。

やはり一人だと相手に理想を抱いてしまうので、少し違和感があっても気づかなかったり、見てみぬふりをしてしまうことが多くあります。

そのために第三者に入ってもらってより相手に対する信頼感を高めることが大事になってきます。

以下に男性の婚活年齢と女性の婚活年齢、適齢期を過ぎた場合の戦略について私の経験を交えて説明していきたいと思います。

男性の婚活年齢

男性の場合の結婚適齢期のギリギリは何歳でしょうか?

もちろん、40歳や50歳になってからも素敵な結婚が絶対できないというわけではありませんが、若いうちに婚活を始めるのに越したことはありません。

それでは以下に男性の婚活年齢について詳しく解説していきたいと思います。

男性の婚活におけるギリギリの年齢は36歳

現在は女性も社会進出したので、女性が男性に対してそこまで年収を求めないから同年代がいいという方がいます。

婚活男性のうち9割が子供を希望します。

そのためお相手に33歳以下の女性を希望する人が多くいます。

年収が平均より大幅に高ければ7歳程度年下を希望しても女性と交際に進めるかと思いますが、一般的には3歳年下くらいが現実的かと思います。

そうなると、男性の婚活におけるギリギリの年齢は36歳と考えます。

また、男性が婚活を始める理想の年齢は28歳から30歳と考えます。

これは子供を望む場合、年上にも年下にも行きやすい年齢であるためです。

実際に女性とお会いして話さないと自分は年上年下どちらがあっているか分からない場合があると思います。

そのためもし読者の方が20代であれば、早めに婚活を始めることをお勧めします。

次に婚活の適齢期を過ぎた場合どのようなリスクがあるか考えていきましょう。

男性が結婚適齢期を過ぎた場合にどのようなリスクがあるか

リスクとして子供が欲しいため若い女性を希望してより焦って婚活を進めてしまうことです。

年収が伴っており、見た目にも気をつかっている場合であれば、40代や50代でも10歳以上年下の女性とお付き合いできる可能性もゼロではありません。

ただ、お付き合いできても年上男性の場合エスコート力など非常に高いレベルを要求されます。

また年齢が上がるにつれて同世代の女性は結婚している方が多いため、外見や内面が素敵な女性と結婚できる可能性は下がります。

もちろん女性も仕事に打ち込んで30歳を過ぎて婚活をしたいと思ったため外見も内面も整っている方もいます。

しかし若い頃から婚活しているにもかかわらず性格が原因で結婚できない方もいます。

そのため特に40代以降の男性の場合この年下女性と結婚できないともう会ってくれる女性はいないかもしれないと思い焦って交際に踏み切ってしまう場合があります。

結果結婚はできたもののお相手がとんでもない性格の女性で、すぐ離婚することも珍しくありません。

そのため今このブログをみている方で30歳前後の方であれば一刻も早く婚活することをお勧めします。

次に女性の場合の婚活年齢について考えていきたいと思います。

女性の場合の婚活年齢

女性の場合は男性よりもさらに年齢に対してシビアになります。

男性の場合は40代を超えてもエスコート力と年収と見た目でカバーできる場合もありますが、女性はいくら稼いで外見を磨いても年齢が足枷となります。

以下に詳しく解説していきたいと思います。

女性の場合、婚活ギリギリの年齢は33歳

32歳までの女性はそこまで年齢が足枷にならないと考えます。

33歳から徐々に年齢が足枷になると考えられるゾーンに入ってきます。

男性の場合子供を望む方が多いので35歳から高齢出産になると考えると逆算で考えて33歳で区切る人が大半かと思います。

また、結婚相談所の女性のボリュームゾーンが33歳あたりであるため婚活を有利に進めたいのであれば、若さが武器になる26歳から28歳ごろまでに婚活を始めることをお勧めします。

また、適齢期を過ぎた場合どのようなリスクがあるか以下に説明していきたいと思います。

女性が婚活の適齢期を過ぎるとどのようなリスクがあるか

34歳以降の場合女性が同世代の男性を希望しても男性はより年下の女性を好むという需要と供給のバランスが崩れます。

そのため34歳以降の女性で子供を希望する場合、年齢と年収のバランスを取るのが難しくなります。

そのため年収を取るのであれば年齢の幅も上げる、また年齢が譲れないのであれば年収を下げるという選択肢が必要になるでしょう。

しかし年齢が上がるにつれてお相手に求める条件も増えてくる場合が多くあります。

例えば、若い時に長い間付き合った彼が年収の700万円なのでそれ以上稼いでいる相手でないと婚活をやる意味がないと考える人もいるかもしれません。

付き合った人数が多いほど元カレと比較してしまうので、今後仮に交際に進んでもなかなか結婚に踏み切れない場合も多いのではないでしょうか。

そのため結婚を考えている女性は20代で婚活を始めることをお勧めします。

次に婚活の適齢期を過ぎた場合の闘い方を考えていきましょう。

婚活の適齢期を過ぎた場合の闘い方は?

先ほど行った男性が36歳、女性が33歳の婚活の適齢期を過ぎた場合どのようにすれば結婚に導けるでしょうか。

もちろん色々な方法はあると思いますが、今回はやった方がいいことやめた方がいいことについて説明していきます。

マッチングアプリや婚活パーティーはやめた方が無難

マッチングアプリや婚活パーティーはやめた方が無難かと思います。

マッチングアプリの場合、男性の場合遊び目的の人もいますし、年収など少し多めに記入したりする場合もあります。

女性の場合はご飯目的の人がいたり、勧誘目的の人もいたりします。

そのため本気で結婚をしたいと考えている場合はお勧めしませんし、年齢を重ねたらなおさら厳しくなります。

また、婚活パーティーの類もやめた方がいいでしょう。

男性なら30代女性なら30前半までならマッチングする確率は高く、運営の方もいるので性格に難がある方は比較的少ないでしょう。

しかし女性に多い傾向ですが、ぶどう狩り体験やクラフト作りなど婚活のイベント自体が楽しみで参加する女性も多くいます。

中には本気の女性もいますが、そういった女性の参加者が多いことも頭に入れておきましょう。

そのため仮に選ばれても、その後一度お会いするだけで交際にまで発展する確率は低いでしょう。

従って異性と話す練習が目的として参加するのはアリだと思いますが、婚活目的での使用は避けた方が無難でしょう。

ちなみに以前私は28歳の時に25歳から39歳までの男女12人ずつの婚活パーティーに参加しました。

一日かけてぶどう狩り体験やワイン作りを体験しました。

確かに楽しかったのですが参加者の女性の年齢は35歳以上がほとんどでした。

またパーティー終了後には女性同士でラインを交換してその後、また会ったりすることもあるそうです。

同性の友達を見つけるといった目的で参加しているのであれば構いませんが、結婚を考えると趣旨が違うのではと思います。

次にどういった戦略で婚活していけばいいでしょうか。

以下に詳しく説明していきたいと思います。

第三者を挟む場で婚活すること

私はマッチングアプリを少しやってみたことはありますが、メッセージを一生懸命頑張ってもなかなか会うまではいけません。

また1人向こうから急に会いたいといってきましたが、ろくにメッセージのやり取りもしていない中で会いたいといってきました。

そのため一度通話したいと伝えたら機嫌が悪そうなメッセージが返ってきました。

やはりマッチングアプリだと第三者を介さないので、出会えたとしても性格に難があったり、勧誘目的の女性も多くいるでしょう。

その場合結婚相談所などの使用を検討するようにしましょう。

また首都圏であれば、ヒトオシという婚活サービスを使うことも検討していきましょう。

担当のプランナーが一人いて、まずオンライン面談してプランナーが合うと思う女性を毎月2人を紹介するサービスです。

また地方であれば結婚相談所を使用するのが有力ですが、居住地を制限するとお相手が少ない場合もあるかと思います。

その場合、自治体でやっている婚活ボランティアなどの登録も考えていきましょう。

最後に信頼できる友人に紹介してもらうことについて説明していきたいと思います。

信頼できる友人に紹介してもらうこと

結婚相談所や婚活サービスなどを利用するのを躊躇う人は、友人の紹介が一番信頼できるでしょう。

また、職場結婚も一つの手かと思います。

結局コミュニティー内だと良くも悪くも周りに知れ渡るので、その方が結婚後悲惨な結果を招く可能性が低いかと思います。

またマッチングアプリであっている方と結婚に進みたいと思っている場合、付き合っている途中でお互いの友人を紹介するようにしていきましょう。

そうすることで安心感も芽生えてくるかと思います。

もしあなたがよほどの芸能人でない場合、交際をスタートしたら周りに紹介することを徹底していきましょう。

まとめ

今回は婚活の年齢制限はある?何歳から始めればギリギリ間に合う?というテーマで記載してきました。

やはり婚活において年齢は非常に大きな武器になります。

身長は変えられませんし、年収は将来どうなるかわかりませんが年齢だけは皆平等に与えられたものになります。

従って女性は20代から男性は30前後で婚活を進めることが望ましいでしょう。

もちろん、お相手に年齢や年収容姿を気にしないのであれば、いくつからでも結婚はできます。

しかし適齢期を過ぎて婚活をしたい人の中には年収や年齢、容姿を求める人が多くいます。

その方が婚活を進めていくためには第3者を介することが重要だというお話をしました。

そうすることで少しでも安心して婚活を進められますし、結婚した後も長期的にいい関係を構築できる可能性は高くなります。

もしこのブログを読んでいる方が20代であれば若いうちに一刻も早く婚活をスタートさせてほしいと思います。

また、結婚適齢期を過ぎた場合は第三者を介することが大事と頭に入れておきましょう。

結婚相談所に登録したり地方なら自治体の相談所に登録したり、友人に紹介してもらうことが大事になります。

このブログを読んだ人がより結婚について真剣に考えてれることを願っています。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

以上ざまざまでした。

ABOUT ME
ざまざま
生年月日:1995年11月生まれ 居住地:長野県 職業:会社員(メーカー勤務) はじめまして!ざまざまです! 長野県に住んでいるアラサーのサラリーマンです。 自分が読んだ本だったり、自分の考えを発信しているブロガーです。