低年収の男性が婚活で大事なこと
みなさんこんにちは!ざまざまです!
現在絶賛婚活中の30歳男性です。
今回は低年収の男性が婚活で大事なことについて説明していきたいと思います。
現在婚活中の男性や20代の独身男性は以下のように考えている人はいませんか。
・婚活しようか迷っているが、年収が低くてうまくいかないのではないかと感じている男性
・今のところ婚活する気はないが、いずれはしたいと考えている男性
私は地方在住で年収が300万円台でそこまで高い方ではありません。
しかし低年収であるがゆえに結婚できないわけではないと思います。
低年収の男性が結婚するためにどうすればいいでしょうか?
主に2つのことを考えていく必要があると思います。
・遅くとも30歳までに婚活を始めていくこと
・マッチングアプリではなく相談所やヒトオシなど第三者が介入するものを使用していくこと
昭和の時代はお見合い結婚が多く男性が10歳以上年上であることも珍しくはなかったかもしれません。
しかし令和の時代は年収も大事ですが同じくらい年齢が大事になってきます。
また、マッチングアプリで結婚できる可能性もゼロではありませんが、女性を見極める力がないと厳しいかと思います。
そのため低年収の男性の場合は相談所やヒトオシというマッチングサービスを利用することをお勧めします。
以下に詳しく低年収の男性が結婚するための方法について説明していきたいと思います。
Contents
低年収男性が婚活で成功するための心構え
低年収の男性が婚活で成功するためには、ある程度戦略が必要になっていきます。
首都圏と地方で変わってきますが、ここでは400万円未満を低年収と定義しましょう。
もちろん低年収の男性は高年収の男性に比べて不利ではありますが、現在は共働きを希望する女性も増えてきますので戦略的に活動すれば十分結婚できます。
以下に一つずつ解説していきたいと思います。
年齢が早いうちに一刻も早く活動すること
私の意見として低年収の男性であれば27歳以上で結婚したいと思ったら一刻も早く活動するべきです。
男性の初婚年齢の平均値をとると約31歳ですが、中央値は28歳で最頻値は27歳です。
子供が欲しいと考えている男性は女性の年齢の上限を33歳で区切る人が大半です。
そのため子供の欲しい低年収の男性が年上も視野に入れる場合遅くとも30歳までには婚活を始めましょう。
厚生労働省の調査によると、初婚夫婦の年齢差の平均は1985年の2.7歳差が最大なのに対し2024年には1.4歳差まで縮まっています。
また初婚同士の夫婦において1970年は79.5%が男性年上で10.3%が女性年上なのに対して、2024年には男性年上が51.7%、女性年上が25.5%となっています。
そのため男性が年上の年の差婚が少なくなり、女性が年上の夫婦も増えてきています。
また昔は周りで世話を焼いてくれた人がいたため、男性が10歳年下の女性と結婚することも珍しくありませんでした。
しかし今は自分で婚活をしたいと思わないとかなり厳しい状況になりつつあります。
低年収男性で婚活したいと考えている人は特に年齢が大事になることを考えて年上も視野に入れることをしていきましょう。
次に仕事を一生懸命頑張っている姿勢は見せることについて説明していきたいと思います。
現在の仕事に誇りを持っていることを伝え、今後も仕事に邁進していく姿勢を見せること
年収が高いことに越したことはありませんが、年収は個人の能力だけで決まるものではありません。
半分は所属している業界によって決まると言っていいでしょう。
中には今の仕事にやりがいを感じない場合もあり、いやいや今の仕事を続けているかもしれません。
しかしできる限りそう言ったネガティブな発言はお相手の前では避けるようにしましょう。
お相手の女性には今やっている仕事に対してすごい誇りを持っていることを伝えましょう。
次に相手に対して一定の敬意を払い過度に卑屈にならないことについて説明していきたいと思います。
相手に対して一定の敬意をはらい、過度に卑屈にならないようにすること
婚活において女性の方が高年収の場合もあるでしょう。
現在私もお見合いすることがありますが、私よりも年収が高い方にお会いすることも多々あります。
例えば相手が5歳年下で男性が年収300万円に対し女性が年収600万円の場合お見合いが成立することは極めて低いかと思います。
しかし年上女性ならもちろん年下女性でも1、2歳差で100万程度高いなどであったら第三者が間に入る形であればお見合い成立する可能性も十分にあります。
その際に相手の年収より低いからと卑屈になったりするのはやめましょう。
また家事もお互い協力する姿勢をアピールしていきましょう。
次に低年収男性がやめた方がいい考え方について説明していきたいと思います。
低年収男性がやめた方がいい考え方
次は逆に低年収男性がやめた方がいい考え方について説明していきたいと思います。
もちろん以下の考えが絶対ダメというわけではありませんが、参考までに見ていただけたらと思います。
「年収が上がってから婚活を進めよう」という考え
年収が確実に上がる場合は31、32歳くらいが一番モテるかもしれません。
しかしなかなか年収が上がらない可能性もあるので、そう言った心配のある方は27歳あたりで始めていくようにしましょう。
中には資格を取得したら1万円給料が上がるので、資格を取得した半年後から始めようという考えの方もいらっしゃるかもしれません。
ただそれで12万年収が上がったことに対する時間の損失の方が大きいという認識を持つべきです。
また、中にはこのまま行くと30歳で出世して年収が上がるからその時まで待とうという考えの方もいるかもしれません。
そのような方も結婚したいという考えであれば上がり切る前に婚活することを推奨します。
今現在VUCAと呼ばれる時代に突入し世間は目まぐるしく変化しています。
今大企業で働いている方も数年後はどうなっているか分かりません。
従って年収が上がるまで婚活はやめておこうという考えは27歳までにしておきましょう。
他にも年収を少しでも上げるためにわざと残業をしたり、土日にバイトを入れたりするのはやめましょう。
自己投資をして将来的に稼ぐのが目的であれば構いませんが、目先の年収のためだけにバイトを入れるのはやめましょう。
最後にプライドを捨てることについて説明していきたいと思います。
自分より年収が高い女性はプライドが傷つけられそうで嫌だという考えは捨てること
例えば30歳の男性であれば自分より年収が少し低めの女性と結婚したいと考える場合が多いでしょう。
もちろん男性の平均以上の年収を稼いでいる方であればお相手の年収を気にする必要はありませんが、低年収の方は自分より年収が高い女性とお見合いを組むことも考えていきましょう。
特に年上女性であれば相手の方が高年収でも十分にお見合いを組めます。
また30歳前後であれば将来的に年収が上がるかもしれないというポテンシャルも見てもらえるため、しっかり働いていることを伝えればそこまで年収を気にしない女性も多いでしょう。
逆に40歳以上の男性で子供が欲しいため30代前半の年下女性を希望する場合、どんなに年収が高くてもお見合いの成立率は下がります。
また年上の男性には求められるハードルも高くなります。
そのため若いうちから婚活していくことが何よりも大事になってきます。
また相手には家事育児も積極的に協力することをアピールしていきましょう。
もし年収の高い女性とお見合いをする際には相手に敬意を払いつつ、過度に卑屈な発言は控えるようにしましょう。
最後に婚活の戦略について説明していきたいと思います。
成功するための婚活の戦略
やはり低年収の男性が婚活で成功するためには年齢が重要と考えます。
子供を希望するのであれば、できれば27歳あたりからどんなに遅くとも30歳までにはスタートしましょう。
それと婚活する上で都会と地方で戦略が変わってきます。
それぞれ詳しく説明していきたいと思います。
3大都市圏に在住であれば結婚相談所かヒトオシがおすすめ
1都3県や大阪、名古屋付近に在住の方は結婚相談所かヒトオシをお勧めします。
マッチングアプリの場合だと女性もメシモクやサクラなど色々な方がいらっしゃいますし怖い目に遭う確率も少なくありません。
そのため結婚する意思があって50万以上貯金があれば相談所がおすすめです。
ただ独身証明書に加えて年収証明の提出が必須で、年収が300万円以上が絶対条件でしょう。
またその他にも入会審査における条件があるので低年収の男性が全員入会できるわけではありません。
もう一つの候補としてパーソナライズ婚活サービスヒトオシをお勧めします。
入会金17800円、月会費17800円で毎月必ず2人プランナーが男性の希望に沿っていいと思った方を紹介するサービスです。
そこでプランナーを通して紹介してもらいお相手の方とオンライン面談を30分実施します。
そこで交際したいと思えばラインを交換すると言った形になります。
マッチングアプリで変な女性に引っかかってお金を使わされることに比べれば安い投資かもしれません。
ただしこのヒトオシのサービスは全国どこでもできるわけではなく、関東と関西と東海エリア限定になります。
東北や九州、北陸など地方に住んでいる人はこのサービスを受けられません。
従って3大都市圏に在住の方はこのような第三者を介したマッチングサービスを利用するようにしていきましょう。
次に地方の婚活の戦略について考えていきましょう。
地方の婚活の戦略
地方の婚活の戦略として結婚相談所も選択肢の一つとしてはありです。
しかし、登録している人数が少ない場合も多く居住地や年齢の制限が多いとそもそも希望している人の母数が少ないかもしれません。
そう言った場合は自治体の婚活サポートに登録して、婚活パーティーなどに積極的に参加していくようにしましょう。
私は高校の卒業生が有志でやっている結婚相談所と地区の婚活応援ボランティアのところに登録しています。
また月一回程度婚活パーティーに参加しています。
婚活パーティーを探す際に気をつけてほしいのが男女で料金に格差を設けている場合がありますが、女性からもある程度お金を徴収しているところを選びましょう。
自治体の婚活パーティーなどを調べてみて、例えば男性が4000円であれば、女性も最低2000円徴収しているところから選んでいきましょう。
また、あまり大所帯の婚活パーティーはお勧めできません。
100人以上集まるようなパーティーで、丸テーブルがあり立食パーティースタイルの参加はやめましょう。
男性もライバルが強いですし女性も友達同士できて婚活というより社会勉強できている場合が多いです。
男女各10人から多くても各15人程度のパーティーで1対1で話す時間も設けてあるパーティーに参加することをお勧めします。
また、都会の場合でもそう言った婚活パーティーに参加した方がいいのかというと必ずしもそうとは言えないのではと思います。
なぜなら都会の場合だとライバルが強いため、その中で勝ち上がっていくことはなかなか難しいかと思います。
まとめ
今回は低年収の男性が婚活で成功するためについて話をしてきました。
都会でも地方でも特に大事な考え方は以下の2つです。
・低年収の場合は若いうちから婚活を始めること
・マッチングアプリで第三者を介さないようなものではなく相談所、ヒトオシ、結婚相談所を活用しよう
特に現在は共働きが主流になってきているので多少年収が低くても同世代と結婚を考える女性が多いでしょう。
低年収の男性は若いうちから婚活を始めていき必要以上に卑屈にならないようにしましょう。
今回もブログを読んでくださりありがとうございました。
以上ざまざまでした。
