みなさんこんにちは!ざまざまです!

今回は意識を変える前に行動を変えるべき理由について説明していきたいと思います。

読者の皆様で以下のような悩みを抱えた方はいませんか?

想定読者の悩み

・新しいことに挑戦しようとしても3日坊主でおわってしまう
・長期的に見て人生が豊かになるものではなく、短期的な報酬ばかりに目がいってしまう

その悩みの解決策として以下のことが挙げられます。

悩みの解決策

・意識を変える前に行動を変えることが大事
・その行動を変えることも仕組みで解決していく必要がある

意識を変えようとしても何年経っても自分自身に変化は訪れません。

行動を変えてその後に意識がついてくるのです。

しかし、その行動するのにも少し工夫が必要となってきます。

自分1人の力ではなく周りの力を借りたり、ツールなどを使っていく必要があります。

私も以前は自分自身の行動を変えるには意識を変えることが大事だと思っていました。

しかし3年ほど前からオンライン朝活に参加したり、タイムロッキングコンテナを利用することで少しずつ人生が好転していきました。

今回本文とまとめを読むと以下のようなメリットが得られます。

ブログにあることを実践するメリット

・自分の意志を変えるのではなく仕組みで解決して人生がより豊かになる
・短期的にではなく長期的に自分の人生が豊かになる

今回はまず自分が変わろうと言う意識だけではダメな理由と、実際に行動するための仕組みについて解説していきたいと思います。

自分が変わろうという意識だけではダメな理由

私も社会人になりたての頃から自分自身を変えようと思い意識高い系の行動をとっていたような気がします。

頑張って早起きしようとか、読書やランニングなど一般的に有意義だと思えるような行動をしようなど頑張っていましたが、大体3日坊主で終わります。

以下に詳しくなぜ自分が変わろうという意識だけではダメなのか説明していきたいと思います。

目的を見失う恐れがあるため

私も読書やランニングやプログラミングの勉強など有意義だと思うことに時間を費やしたいと思っていました。

どれも頑張ってやってみるものの、3日坊主で終わることが多く長く続いても3ヶ月程度で辞めてしまうことが多いです。

なぜそのようなことが続かないかというと、やること自体が目的となっていて続けた先に何が得られるかが見えないからです。

もちろんやっていくうちにハマるという場合もあるかもしれませんが、いやいややっているうちは3日坊主で終わることが大半でしょう。

次に強制力について話していきたいと思います。

強制力がないと続かない

高校や大学受験の場合は、受験という目的があるためそのゴールに向けて頑張ろうと思い努力を続けていきます。

しかし、社会人の場合仕事以外で自主的に勉強しようとなると意外に続かないことが多いかと思います。

強制力がないので、仕事で少し帰りが遅くなると今日はやらなくてもいいかと思うことが増えてきます。

やらないと痛い目を見ることもありませんし、少しやって劇的な変化がないとつまらなくなり続かなくなるのは当然でしょう。

次に結果が出ずスランプに陥るとだんだんと手をつけなくなることについて説明していきたいと思います。

結果が出ずスランプに陥ると手がつかなくなる

私もこのブログやプログラミング、英語の勉強などいろいろなことに挑戦してきました。

勉強においては簡単に理解できるものに関して最初の数ヶ月は続きますが、少し理解ができずつまづいたりすると途端にやらなくなります。

プログラミングなどは顕著で環境構築がうまくできなかったり、エラーで詰まったりするとすぐ投げ出してしまうこともありました。

何においてもずっと順調に続くことはほとんどなく、どこかで停滞期を迎えることがほとんどです。

大体停滞期に突入すると楽しくなくなり辞めてしまう場合があります。

もちろんそういった停滞期も楽しみつつ、継続的に物事を続けられる方であれば構いませんが、そこで辞めてしまう方が大半なのではないでしょうか。

次に、このように意識だけでは乗り越えるのが難しいところをどう乗り越えていくか説明していきたいと思います。

意識を変えるのではなく仕組みで解決すること

先ほどの意識を変えるという点だけでは、長期的に行動が続かず自分自身を変えられないでしょう。

そのためまず意識を変えられるような仕組みを作ることをしていきましょう。

まず、おすすめしたいことは周りに宣言することです。

以下に詳しく説明していきます。

周りの人に宣言すること

自分1人だけだと誘惑に負けてしまうのでSNSなどでグループを作り宣言するようにしましょう。

何時から何時まではこの本のこの部分を読みますとか、明日は何時に起きて何をして過ごすとか宣言しましょう。

できればカフェで朝集まって勉強会などをできればいいですが、zoomを繋いだりLINEなどで報告することでもいいでしょう。

自分1人だとどうしてもだらけてしまうので周りの力を借りてやっていくことがおすすめです。

次に1分でいいから行動してみることについて説明していきたいと思います。

1分でいいから行動してみること

毎日続けている読書だったり、英語の勉強などになってからサボってしまうことはないでしょうか。

毎日苦もなく続けられる人は大丈夫ですが、少し仕事で帰りが遅くなったり友人と飲みに行ったりしてやらない日がありだんだんと手付かずになることはありませんか。

そういった方は1分だけでもやってみることを心がけましょう。

例えば読書をするのであれば、1分タイマーで測って読書して1分休憩、また1分読書して1分休憩としていき徐々に読書の時間を3分5分と伸ばしていくとだんだんと長時間読書ができるようになります。

やる気が出るのを待っていては、いつまでたってもやらずに堕落した生活になっていきます。

1分でもいいからやる癖をつけていきましょう。

最後にやめたいと思う行動は、やめざるを得ない状況を作り出すことについて説明していきたいと思います。

やめたいと思う行動はやめざるを得ない状況を作りだす

やめたいと思う行動や癖も意識を変えるだけではダメです。

すなわちやめざるを得ない状況を作り出さなければいけません。

私は製造業で働いていて、基本的に就業中はスマホをいじらないようにポケットに入れています。

しかし、電源を切らないと通知で振動すると何の返事か気になりつい確認してしまうことがあります。

そういった状況を防ぐために、最近仕事中にはスマホの電源を切ってポケットにしまっています。

またもっと厳しくするには電源を切ってロッカーやカバンの中にしまっておくなど物理的に離しておくことをお勧めします。

また、私は電車内でスマホでKindleで読書をする時があります。

しかし気づいたらラインを開いてSNSを見ることも多くあります。

そうならないように、読書するときにはモバイルデータ通信をオフにしています。

そうすることで通知を気にせず読書に集中できます。

やめたいと思う行動はやめざるを得ない状況を自ら作り出すことを頭に入れておきましょう。

最後に私が最近やっている自分を変えるための具体的な行動を説明していきたいと思います。

私が実践している成長に導くための行動

先ほどからお伝えしていますが、意識を変えるよりも行動を変えることから先で、さらに行動できるような仕組みを作っていくことが自分を変える鍵になります。

私も20代前半社会人なりたての頃は堕落した生活を送っていましたが、20代後半から少しずつでも自分自身を変えていこうと努力をしてきました。

その中で具体的にやっていることをいくつか紹介していきたいと思います。

オンライン朝活を利用すること

私はオンライン朝活に月額1500円ほど支払って仲間と共に朝活をやったり夜活をやったりしています。

しかし、入っただけでは途中でだらけてしまうこともあります。

そのため朝活をやる前の日には22:30になったら就寝宣言をしたり、朝活をやるときにはみんなの見えるところに今日のやることを投稿するように心がけています。

このように朝活などで集まって一緒に作業をしたり、やったことを自分の言葉で説明することで継続力がアップしていきます。

次にToDoリストについて説明していきたいと思います。

ToDoリストは紙で印刷しておくこと

以前精神科医の樺沢紫苑先生の「集中力が全てを解決する」という本を読んだときに、ToDoリストはスプレッドシートなどにパソコンで打ち込んだら紙に印刷するようにと書いてありました。

私の場合は午前、午後、毎日、スキマ、遊び、その他の項目を3つずつ計18項目用意してToDoリストを書いて印刷しています。

そこで見えるところに置いておいて、終わったら赤のボールペンで線を引っ張るようにしています。

今まではGoogleカレンダーに記入していました。

しかしスマホやパソコンをいじっている間に別のことに意識が向いてしまうため、紙に印刷するやり方は効果絶大たと実感しました。

頭の中にやることが思い浮かべている状態だと、一瞬で忘れてまた思い出してと言う状況になり集中力が途切れて結局どれも中途半端になってしまいます。

やるべきことを一旦思いついたら印刷したToDoリストの紙に追加で記入するようにしましょう。

最後にタイムロッキングコンテナについて説明していきたいと思います。

タイムロッキングコンテナを有効活用しよう

私はアマゾンで6000円ほどでタイムロッキングコンテナを購入しました。

どういったものかと言うと、時間を設定して一度その箱に入れると時間が経つまでは絶対に開けないと言うものです。

私の場合は寝る前にスマホをいじり続けて夜中の2時になり翌日寝不足で出社することになることがありました。

そうなると仕事でも集中できずミスを連発していました。

最初はいじるのをやめようと意識していましたが、誘惑に負けてしまい夜中までいじってしまうことが幾度となくありました。

そのため最近では就寝の10時半のタイミングでパソコンを玄関の一番上にしまい、スマホはタイムロッキングコンテナにしまうようにしています。

そうすることで夜中までスマホをいじることをやらざるを得ない状況が作れます。

たまに夜スマホを使用できない状況にしても、寝付けないこともあります。

そうすると眠れないくらいだったらスマホをいじっていた方が有意義な時間になるのではと思う方もいるかもしれません。

しかし私は夜寝付けない場合でもスマホはいじるべきではないと考えます。

結局いじったところで、有益な情報を得るように使いこなせないでしょうし、余計な情報が入ると余計に寝付けないことが目に見えています。

それだったらスマホをいじらず、明日の仕事の内容を整理したりする時間に当てた方が有意義かと思います。

このように周りの力を頼ったり、道具の力など仕組みで解決するように心がけていきましょう。

まとめ

今回意識を変える前に行動を変えるべき理由というものをお伝えしてきました。

自分で意識を変えようと思っても人生は変わりません。

行動してから意識は後からついて来るものです。

ただその行動するのにも仕組みで解決する必要があります。

今回いろいろ話してきましたが、以下の2つはできる限りやっていきましょう。

・1分でもいいからやってみる(ハードルを最小にしてからやってみること)
・仲間を作りSNSなどでやる前に宣言をすること

もう一つ私が大事だと考えていることは、十分な睡眠をとることです。

私は最低7時間の睡眠をとるように心がけています。

寝る間を惜しんで仕事をするのが美学とありますが、それで体調を崩してしまったら元も子もありません。

ショートスリーパーがかっこいいと思うのもやめましょう。

みなさんが睡眠を最優先にして、今回のブログに書いたことを実行してくれる人が1人でも多くなることを願っています。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

以上ざまざまでした。

ABOUT ME
ざまざま
生年月日:1995年11月生まれ 居住地:長野県 職業:会社員(メーカー勤務) はじめまして!ざまざまです! 長野県に住んでいるアラサーのサラリーマンです。 自分が読んだ本だったり、自分の考えを発信しているブロガーです。