男性は婚活で受け身だとまずい?対策はどうするか?
みなさんこんにちは!ざまざまです!
今回は「男性は婚活で受け身だとまずい?対策はどうするか」というテーマでお話ししたいと思います。
結論婚活において男性は受け身だと、なかなか進展は難しいでしょう。
容姿端麗で収入も多く年齢も結婚適齢期であれば女性の方から声をかけられることがあるかもしれません。
しかし9割以上の男性は積極性を持って行動しないと婚活は厳しいものになるでしょう。
読者の方には以下の悩みを持った方はいるのではないでしょうか。
・婚活男性が受け身だとどれくらい不利となってしまうのか知りたい人
・婚活男性で受け身の方がどのように行動していくべきか知りたい人
受け身の男性が婚活で解決できるようにするには以下のことが重要です。
・最低限の身だしなみは整えること
・お相手の間口を広げるような努力をすること
・女性と話せる練習する場所へいくこと
悩みの解決策としては最低限の身だしなみ(服装や髪型、髭など)を整えましょう。
次にお相手の間口を広げるような努力をしていきましょう。
またその上で同世代女性と話せる場所へいくようにどんどん行動していきましょう。
今回このブログを読むことで以下のメリットが得られます。
・実際に受け身男性の方が結婚に向けてどう行動すればいいかが分かる
・どのようにして結婚に向けて試行回数を増やせばいいかが分かる
以下にどう言う順序で受け身の男性が結婚に向けて、行動していけばいいか具体的に説明していきたいと思います。
Contents
最低限の身だしなみを整えよう!
まず婚活の第一歩として最低限の身だしなみは整えていきましょう。
女性の場合全体的に平均以上の評価を求める傾向にあります。
全体的にハイスペックだけど何か一つ0点の場合すぐ結婚の対象から外されるイメージです。
そのため、おしゃれしろとは言いませんが最低限服装や髪型、髭などに気をつかう必要があります。
以下に順番に説明していきたいと思います。
髭は剃っておくこと
株式会社リンクスホールディングスでインターネット調査で20代から30代の女性300人にアンケートを取りました。
髭は絶対にない方がいい人が29%でできればない方がいい人が55%という結果になりました。
髭はどちらかというとあった方がいいが10%で絶対にあった方がいい人は6%で少数派となりました。
また髭があった方がいい派の人も無精髭ではなく整えられた髭の場合もあるかもしれません。
髭を綺麗に整えるのも時間がかかります。
そのため信念を貫いて髭を生やすのであれば構いませんが、こだわりがなければ髭は剃っていきましょう。
髪は美容室へ行って整えてもらうこと
髪型に自信がない人は美容室へ行って女性の店員さんにカットしてもらうようにして、自分の顔に似合う髪型にするようにお願いしましょう。
できれば月1回は行きたいところです。
また、その際にワックスの付け方を教わるといいでしょう。
また今はYouTubeでワックスの付け方の動画もたくさん出ているので、参考にするといいでしょう。
また眉毛もカットしてもらいましょう。
眉毛は顔の印象を左右する大事なパーツなので眉毛サロンに行って切ってもらうのも一つの手です。
また髪や眉毛とは異なりますが、メガネの男性であればコンタクトを買ってみてはいかがでしょうか。
コンタクトにすると目が大きく見えて顔の印象がよく見えます。
私も普段はメガネなのですが、スポーツをするときや婚活パーティーに参加するときにはコンタクトにするようにしています。
服装は無難なものを選ぶこと
服装はよほど自信のない方は無難なものを選ぶことをお勧めします。
できれば、無地のものを選ぶことをお勧めします。
色も黒、紺、グレー、白など地味な色がお勧めです。
例えば、下は紺のジーンズか黒のチノパンにして上はUNIQLOのグレーのクルーネックシャツに紺のジャケットなどがお勧めです。
靴も黒や紺、濃い茶色の柄の少ないスニーカーを選びましょう。
また、あまりボロボロだとみすぼらしいのでボロボロになる前に買い替えましょう。
中には服装が人と被りたくない方がいるかもしれませんが、そんなことは気にせず女性から見て悪い印象を与えないことをまず優先に考えていきましょう。
髪型と服装を合わせるだけなら、3万円程度あれば十分良くなります。
最低限ここには投資していきましょう。
間口を広げる努力をしよう!
女性に選んでもらうにはより多くの女性に候補に入ってもらう必要があります。
そのため、自分の努力で変えられることは変える努力をしていきましょう。
以下に3つ説明していきたいと思います。
タバコはやめられるのであればやめよう
女性の約7割が結婚相手にできればタバコを吸わないでほしいというデータがあります。
もちろんマナーを守ってさえくれればそこまで気にしない女性も多いかと思います。
しかし喫煙者という時点で結婚に対する間口が狭くなるのは間違いありません。
そのため、結婚願望があれば喫煙はやめた方が結婚できる確率はその分上がります。
禁煙外来などを利用してやめてみてはいかがでしょうか。
また、今は加熱式タバコや電子タバコなども出てきているので、そちらに移行してみてはいかがでしょうか。
それだけでも少しマッチング率は上がります。
しかし一番いいのは禁煙することです。
体調管理、体重管理をしよう
最低限の体重管理は徹底しましょう。
太り過ぎも問題ですが、痩せすぎも不健康そうに見えるためお相手とのマッチング率が下がります。
大体BMIで言うと22くらいが理想でしょう。筋肉質の人は24くらいが理想かもしれません。
BMIの標準を大幅に超えるとお相手とのマッチング率も下がります。
どんなに高くてもBMIが25を超えないように徹底していきましょう。
また体重の管理ももちろんですが、普段から十分な睡眠をとりましょう。
体調を悪くしてお相手女性に変な気を使わせるのはマイナスです。
相手に求める条件を減らそう
今までは自分が相手に選んでもらえるように間口を広げることについて話をしてきました。
今度は逆に女性に対しては、最初から条件をつけすぎず選択肢を多く持つことについて説明したいと思います。
会う前から年齢、学歴、容姿、職業、居住地など条件を細かく設定して最初から会う人を限定している人がいるかもしれません。
しかしあまりにも相手に条件を求めすぎると、出会いのチャンスを見逃して実際に理想的な方と出会っても見逃してしまうことがあります。
最初は条件を2つに絞ってできるだけ多くの方と会う努力をしていきましょう。
例えば最初は年齢と極端に太りすぎていない方という条件のみにして、それ以外の方はできる限りお会いしていきましょう。
例えば学歴や休日が合わないことに関しては気にせずできる限りお会いしてみてはいかがでしょうか。
いろいろな方とお会いしていく上で自分自身がどういったタイプの女性が合っているのかわかる場合もあります。
またいろいろなタイプの女性と会うことで結果自分理想的な方と出会い結婚できる場合もあるので、まずは相手に求める条件は最低限にしておきましょう。
次に女性と話す練習を積んでいくことについて説明していきたいと思います。
同世代女性と話せる場所へ行くこと
婚活している男性で、貯金もありかつ3大都市圏近郊に住んでいれば結婚相談所を利用することをお勧めします。
しかし地方に住んでいたり貯金もそこまでなく相談所に入るお金がない方もいるかと思います。
そういう方はなるべく同世代の女性と話す訓練することをお勧めします。
以下に私が実践していることを含めて解説していきたいと思います。
仕事場であれば話ができそうな同世代や年下女性に声をかけてみること
仕事場で同世代女性と会話しない人はできる限り話す癖をつけてみましょう。
まずは仕事の内容で気になっていることを聞いてみて、少しずつ相手の趣味などプライベートなことも話せるような間柄になることが理想でしょう。
また、社内で結婚するという選択は周りも知ることになるため、アプリ婚に比べれば結婚後相手が豹変するなどといったトラブルは少ない傾向にあるでしょう。
しかし現在はパワハラやセクハラに厳しいためなかなか社内で出会い結婚へと発展していくことは難しいのではないでしょうか。
そのため社内の女性とは結婚できたらラッキーですが、話す練習台として考えましょう。
同世代や年下女性と積極的に話す場所を設けること
私も現在30歳ですが同世代女性や年下女性と話す機会は多くありません。
結婚に直接つながるわけではありませんが練習も兼ねて同世代女性と話す機会を増やしていきたいと考えています。
今考えたところだと友人の結婚式で他の女性と会った時に、どういったご関係か聞いたり話をしていくのがいいかもしれません。
また私は野球観戦が趣味なので、ビールの売り子から買う時にただ買うだけでなく色々質問したりすることが大事だと思いました。
婚活パーティーに参加すること
同世代女性とのコミュニケーションに自信のない男性は28歳くらいから婚活パーティーに参加するようにしていきましょう。
できる限りそこまで大所帯でないものが理想です。
例えば男性女性各50名以上の自由形式の立食パーティーみたいなものに参加するのはやめましょう。
余程自信のある男性なら構いませんが、女性も友達同士できていてその中に割って入っていくのはすごい勇気が入ります。
男性女性各10〜15名程度で全員と1対1で話すタイムがあったり、グループでのトークタイムがあるものが理想です。
また婚活パーティーでも簡単な農業体験ができたり、クラフトフェスみたいにものづくりができるものもあります。
それだけでも楽しいので素敵な女性と出会えたらいいなと言う気持ちで参加して、出会えなくてもいい練習になったと考えるようにしましょう。
まとめ
今回は「婚活男性は受け身だとまずい?対策はどうするか?」と言うテーマで話してきました。
結論男性は余程のイケメンでハイスペックでないと女性から声をかけてもらえることはほぼないでしょう。
以下に受け身の男子から卒業するためにやるべきことをもう一度書きます。
・最低限の身だしなみは整えること
・なるべく間口を広げるような努力をしていくこと
・同世代の女性と話せる場所へいくこと
やはりまず大事なことは最低限身だしなみを整える、すなわち清潔感に気をつけていきましょう。
これは多くて3万円程度で1日でできるので即刻やりましょう。
またより多くの相手から結婚相手の候補となるように間口を広げるような行動をとっていきましょう。
逆に相手に対しては最初から条件を狭めずいろいろな方にお会いしていくようにしましょう。
最後は婚活パーティーなどに参加して、できる限り同世代の女性と話す機会を増やしていくことが大事です。
色々話してきましたが、やはり年齢という要素は結婚において非常に重要な要素の一つとなってきています。
男性で結婚願望がある人は28歳ごろから動き出して、32歳までには結婚するのが理想です。
結婚時の年齢は昭和の時代において男性はそこまでシビアにみられませんでしたが、この令和の時代は非常に重要な要素となります。
これをみた婚活男性が少しでも結婚について考えてもらえると幸いです。
今回もブログを読んでくださりありがとうございました。
以上ざまざまでした。
