みなさんこんにちは!ざまざまです!

今回は「止めること」のメリットについて説明していきたいと思います。

大学生や若手社会人の方で、人間関係を広めていきたいと考えたことはありませんか?

また、情報やモノをたくさん持っていた方が人生は豊かになると考えている人はいませんか?

私も以前はそのように考えていました。

そのように考えているのであれば、以下のことを振り返ってみてください!

振り返ってみること

・惰性で会っている友人はいないか考えること
・ネットニュースで一週間以内に見たものを書き出すこと
・自分の部屋1年以上使用していないものはないか見渡してみること

もしかしたら、今の人間関係を振り返ってみても行きたくない飲み会に参加することがあるのではないでしょうか。

また、ネットニュースを見ている人も意外に一週間以内のものも思い出せないのではないでしょうか。

部屋にものが散乱しているけど、1年以上使用していないものも相当あるのではないでしょうか?

このように自分の生活を見直してみて、まずは止めること、減らすことは何か考えてみてはいかがでしょうか?

もし、自分の生活を通して不必要なものを見直すと以下のようなメリットが生まれます。

止めること、減らすことによるメリット

・周りに振り回されることがなく自分の人生に向き合うことが可能になる
・自分の時間が増え本当にやりたいことは何か考える余裕が生まれる

多くの人は、新しいことを始めたり、新しい出会いにばかり目を向けてしまいますが、まずは何においても止めること、減らすことに注目していきましょう。

その上で、自分に本当に必要なものは何か考えていきましょう。

その上で以下に詳しく何を減らしていくか説明していきます。

情報の遮断

現在は情報化社会と呼ばれています。

江戸時代に1年間で得る情報量が現代では1日で得られるとも言われています。

そこで問題なのは現在の私たちの生活は豊かになったでしょうか?

確かに、好きな時にSNSを見たりゲームをできたりなど物質的には豊かになったといえるでしょう。

しかし、本当に精神的に満たされたかといえば甚だ疑問です。

その理由を以下に詳しく解説していきたいと思います。

情報を仕入れても活かせない

私たちは日々情報に触れていますが、それをなかなか生かしきれていないと思います。

YouTubeやインスタなどのショート動画をぼーっと見たり、yahooの芸能ニュースを見たりしますが、ここ一週間の内容を振り返ってもほとんど覚えていません。

私は半年前まで眠れないと夜中の2時か3時までスマホでSNSを眺めていました。

しかし最近は夜の22:30には眠れなくてもスマホをいじることをやめています。

むしろ、やめたと言うよりもやめざるを得ない環境を作ったといった方が正しいかもしれません。

22:30になったらスマホをタイムロッキングコンテナという箱に入れて時間を指定してその時間がくるまで絶対に開かないと言う状態を作るようにしました。

最初はスマホを夜いじれない不安でソワソワして落ち着きませんでしたが、一週間もするとなれます。

止める前は眠れないなら何もしないより夜中にスマホをいじっていた方が何か生産的なことができそうと言うイメージでした。

しかし眠れなかったとしても、夜中にスマホをいじるくらいなら何もしない方がよほど大事だと思います。

翌日の仕事のことについて考えたり、先々の予定を頭の中で整理できる有意義な時間となっています。

次に本当に必要な情報は何か話していきたいと思います。

本当に必要な情報とは

先ほどの話と被りますが、私たちの生活を豊かにする上で本当に必要な情報ってなんでしょうか。

世の中には会社の人の噂話や悪口、芸能人のゴシップネタなど様々な話題で溢れかえっています。

そういった情報を積極的に仕入れて自分の人生は豊かになるのか今一度考えた方がいいかと思います。

もちろん芸能関係者などそういったニュースを追うのが仕事であれば構いません。

しかし多くの人にとってそう言った情報は自分が影響を及ぼすことが不可能なものであると思います。

それよりは自分の影響が及ぼすことのできる範囲内に焦点を当てて情報を仕入れることが大事ではないでしょうか。

もちろん私は野球が好きでチームの結果を調べることもありますし、実際に現地で応援することもあります。

そのためゴシップネタなど全てがダメだと言うわけではありませんが、そういったことを念頭に置き必要以上にそういった情報を追わないと言う心構えが大事かと思います。

情報は多ければ多いほど成功する?

先ほどの話と被りますが、情報は持っていれば持っているほど成功するのでしょうか。

私は必ずしもそうではないと考えています。

世の中に情報が出回っていると言うことは、間違った情報や不必要な情報を目にする機会が増えると言うことです。

また、有益な情報であればたくさん持っていた方がいいかと言うとそれも半分間違いだと考えています。

私はなるべく仮説思考を徹底するようにしています。

例えば一つのニュースを目にしてもその原因についてネットで調べる前に自分の頭で原因を考えた上で記事と比較してみることを徹底しています。

私のおすすめは日常生活で周りを見渡して思ったことを自分の頭で考えた上でチャットGPTに聞くことです。

例えば最近中吊り広告が減っていますがその原因は何かであったり、WBCなどをTV中継しなくなった要因は何か自分で考えた上で調べたりAIに聞くようにしています。

次に人間関係の遮断について説明していきたいと思います。

人間関係の遮断

みなさんは交友関係が広い方ですか。

私は学生時代の友達とも会うこともありますが、よく会う人で3ヶ月に1回程度、1年に一回以上会う人で考えると十人程度かと思います。

久しぶりに会ってみたいと思う方もたくさんいますが、ただ闇雲に会う人や回数を増やさないようにしています。

なぜかと言うと、今後の自分の将来に向けてやることの時間が少なくなりますし、話す内容が学生時代の昔話ばかりになる可能性があるからです。

以下に詳しく解説していきます。

交友関係が広ければ人間関係が破綻する可能性が高くなる

もちろん人間関係は大事ですし狭いよりは広いに越したことはありません。

ただ同じ仲間で毎週集まって飲み会を開いたり、人間関係を広げることが目的の交流会などに参加することはお勧め致しません。

なぜかと言うと一人一人に割く時間が短くなり信頼関係を築くことが難しくなると考えるからです。

話はそれますが、私は現在30歳で周りを見ると結婚ラッシュが続いています。

結婚式を挙げる話をよく聞きますが、そこで人間関係の問題になるのではないかと考えてしまいます。

交友関係が広い人が挙式をするとなると、どの人を招待するかなど頭を悩ませることが多いでしょう。

従って若手の社会人の方はむやみに交友関係を広げるのは止めるべきと思います。

次に価値観の合わない人とは距離をおくことについて説明していきたいと思います。

価値観の合わない人とは距離をおく努力をすること

先ほどの続きとなりますが、価値観の合わない人とは距離をおく努力をしていきましょう。

私からするといい歳した大人がこういう行動を取るかと感じることもあります。

もちろん注意するかもしれませんが、それでも改善しない場合もあるかもしれません。

そのような方とは一定距離をおくことが大事です。

自分の学生時代を振り返ると、自分の愚痴を周りに聞いてもらったこともありますがそれも反省しています。

言ったところで自分の状況も良くならないのと周りの時間を奪ってしまうので全くメリットがないと思いました。

私も過去の振り返りを反省して、なるべく周りに愚痴をこぼすようなことはやめて、将来に向けて今できることを精一杯取り組んでいきたいと思います。

次は逆にどのような人と関わるべきか自分なりの意見を述べていきたいと思います。

自分より世代が上で人生経験が豊かな人に話を聞きに行くこと

私はなるべく年上の方に覚えてもらえるように社会人になってからは積極的に行動するようにしています。

もちろん年下でも自分より優れている面もあるかと思うのでそういった方にコンタクトを取るのも良いでしょう。

例えば私の場合、会社の全体集会では席は自由なのでなるべく前の方に座り話を聞くように心がけますし、外部の方の講習会があれば積極的に質問をするようにしています。

私も社会的に成功したいと考えていますので、そのような社会的に成功した人の話を聞きに行くようにしています。

そのような社会的に成功した人の話を聞きに行くのであれば、なるべく事前に相手のことについて調べておくようにしましょう。

相手も自分に興味を持ってもらえれば嬉しいかと思います。

また社会的に成功している方と接する際には相手の時間をいただいているんだと言う感謝の気持ちで接しましょう。

ただすごい人と仲良くなれば自分もすごくなったと思うことは間違いで、結局自分自身が変わらなければなりません。

ただ自分の会う人など周りの環境を変えるということは成功の一歩へつながります。

次の章ではモノの遮断というテーマで話していきたいと思います。

モノの遮断

昔はモノ消費の時代ですが、現在はコト消費の時代に突入しています。

私もどちらかというとモノを買うことよりも経験にお金を使いたいと考えています。

そこで大事にしている考えが見栄を張らないことと同調圧力に屈しないことです。

以下に詳しく説明していきたいと思います。

見栄を張るのをやめよう

みなさんは見栄や同調圧力でモノを買うことはないでしょうか?

私も学生の頃までは周りも持っていたからなど同調圧力でモノを買うことはありました。

しかし今ではほとんどブランド物や必要以上にモノを買うことは無くなりました。

なるべく服も無地のモノを着ていますしリュックサックなどもブランドよりも機能性やデザインを重視するようにしています。

もちろん好きで購入する人を非難したいわけではありませんが私はそう言ったブランドに興味は湧きませんでした。

見栄だったり周りの同調圧力でモノを購入している人は今一度買う時本当に必要なのか、買ったら幸福度は増すのかなど自分自身に問いかけてみましょう。

次にモノを所有することは想像以上にコストを要するということについて考えていきましょう。

モノを所有することは想像以上にコストを要する

私はモノを所有することは想像以上にコストを要すると実感しています。

みなさんの家はモノが多い方ですか?

私はミニマリストというほどではないがどちらかというとモノが少ないと言った感じです。

なぜものを減らすようにしているかというと、必要なものだけ所有しモノを探す時間整理整頓する時間を極力減らしたいからです。

私は持ち家の実家に住んでいて、祖母から譲り受けた車に乗っていますが、可能であれば家も賃貸で車もカーシェアなどを利用して生活したいと思っています。

家はローンで購入すると毎月の返済額があり何か新しいことに挑戦したいと思っても挑戦できないと思ってしまうからです。

また私は特段車に興味はありません。

タイヤ交換の予約に手間取ったり、駐車料金に加えて駐車場を探す手間などがコストと感じるためです。

そのため将来的には車を所有するのではなく、カーシェアやタクシーを利用したいと思っています。

次にモノが多いと本当に大事なことに向き合えないということについて考えていきましょう。

モノが多いと本当に重要なことに向き合えない

モノが多いと本当に重要なことに向き合えないのではと思います。

人間は意思決定により脳のリソースを消費すると言います。

服を選ぶ時間、食べるものを決める時間、誰と会って話をするか決める時間など様々なことにおいて決断していかなければなりません。

人間は1日に最大3万5千回の決断をしています。

その中でモノが多かったらそれを探したり整理することなどに時間を費やし、重要なことに決断する時間が減ると思います。

有名な話ですが、アップルの創業者スティーブ・ジョブズは1種類の服を何着も持っているという話が有名です。

1日で重要な意思決定するのに服を選ぶのに脳のリソースを使いたくないという考えです。

もしみなさんでものを多く持っていると実感しているのであれば、ものを減らす努力から始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は「止めること」のメリットについて話してきました。

結構自分も学生時代は新しいことに挑戦しようと意気込んで、止めることの大切さに目を向けていませんでした。

情報でも人間関係でもモノでも全てを手に入れようとするのではなく、一旦止めるべきことはないか考えてみましょう。

ただ、睡眠時間を削ることはお勧めしません。

健康第一で考えていきましょう。

健康を失うと挑戦したいことに何一つ挑戦できなくなる可能性もあります。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

以上ざまざまでした。

ABOUT ME
ざまざま
生年月日:1995年11月生まれ 居住地:長野県 職業:会社員(メーカー勤務) はじめまして!ざまざまです! 長野県に住んでいるアラサーのサラリーマンです。 自分が読んだ本だったり、自分の考えを発信しているブロガーです。