努力の先は成長か成功?批判はつきもの?
みなさんこんにちは!ざまざまです。
今回は「努力の先は成長か成功?批判はつきもの?」というテーマで書いていきたいと思います。
読者の方で以下の悩みを抱えている方はいませんか。
・不満もなく毎日を過ごしているが淡々と日々が過ぎていると実感している社会人
・何か新しいことに挑戦して成功を収めたいと考えている社会人
私も現在は社会人として8年くらい製造業で働いています。
もちろん仕事は頑張っていますが、淡々と日々が過ぎ去っていると実感することもあります。
そのため最近ではこうしてブログに挑戦してみたりオンライン朝活のコミュニティーに参加したりどんどん色々なことに挑戦するようにしています。
そんな悩みを解決するには以下の考え方が重要です。
・自分の力だけでなく周りの力も借りて継続できる仕組みを作ること
・成功する過程で周りからの批判は絶対あるので、過度に恐れないこと
やはりもちろん努力して成功したいという心構えは大切ですが、どうしても一人だとだらけてしまう場合があるので、周りの力を利用していく必要があります。
また社会的に活躍している人は、多くの人に認知されている分一定数批判を受けるのはやむを得ません。
過度に批判を恐れず自分の信念を貫くことが大切です。
今回のブログを読むと以下のメリットがあります。
・実際にどのように行動すれば、成功に近づけるか理解できる
・実際に成功している著名人がどうして社会的成功を収めているか理解できる
今回は成功している人の共通点についてお話しして、次に具体的にどう行動に移せば良いのか説明します。
そして最後に私の尊敬している著名人について、なぜ成功できたのかを具体的に言語化して説明していきたいと思います。
Contents
成功している人の共通点
私は色々なすごい人とお会いしていると、成功している人は努力の量が違うと思いますし、それを当たり前のようにやっていることに驚きました。
今後は世界もどんどん変化していきますし、どんどん新しいことを取り入れないと取り残される社会になりつつあります。
私が色々な人にお会いして感じたこと、今後自分が取り入れるという思いも含めて以下に大事だと思うことを3つ記載したいと思います。
成功者は当たり前のように人の何倍も量をこなしている
何事においても成功している人は人の何倍も量をこなしていると実感しました。
やはり成功するには周りよりも突き抜けた存在にならなければいけません。
毎日すごい仕事量をこなし、周りからよく頑張れますねと言われても自分ではそれが当たり前だと感じていることがほとんどです。
またモチベーションが下がったなどの言い訳も一切せず毎日淡々とやるべきことをこなすのが成功した人の共通点だと感じます。
過度に嫌われることを恐れていては成功できない
成功するために努力すれば、周りから嫌われることもよくあります。
また後ろ指を刺されたり笑われることも多くあるでしょう。
冷静に考えればそれは当たり前のことなのです。
挑戦しない人は周りを見てあの人はどうせ失敗するだろうと言います。
しかしそんな人はほっといてできることを一つずつこなしていきましょう。
上の立場にいくほど批判される
私は製造業で働いていますが、上の立場に行けばいくほど批判にさらされる回数が多くなると実感します。
全員が不満もなく気持ちよく仕事をするということは不可能です。
数人のリーダーを受け持つだけでも、部下から嫌われたり部下同士で揉めてその仲裁に入らなければいけないことがあるでしょう。
また管理職になればなおさらそういった機会にさらされるケースは多くなります。
また芸能人や有名人はどんな行動をしても一定数批判に晒されるケースがあります。
例えば有名スポーツ選手の奥さんが年子で出産したことに対して、心無い書き込みが書かれている場合もあります。
私はまだ会社では一般社員であり、有名人でもないためひどい批判にさらされることはありません。
しかし自分が成功に向かって突き進む過程で、周りの反対や非難の声は多数あることを理解しておきたいと思います。
次に成長し成功するためにやるべきことについて説明していきたいと思います。
実際に成功するためにやるべきこと
成功するためにやるべきことはいろいろあります。
特に大事なことは定量的に目的を立てて、自分の意志に頼るのではなく仕組みで解決するようにすることだと思います。
以下に詳しく解説していきたいと思います。
具体的な目標を立てること
私は趣味で年1度はフルマラソンに出場して、練習としてハーフなどのマラソン大会に出場するようにしています。
このように目標を立てるときに大事にしていることは日時や量など定量化して具体的に目標を持つようにしています。
例えば私は今年の11月にハーフマラソンに出場しますが、そこに向けて練習を積み重ねています。
目標としてそのハーフマラソンでは1時間52分を目安に走りたいと思っています。
そのために月毎に目標を立てて、それも自分が頑張れば達成できる量にしたいと思います。
例えば私の場合11月のハーフマラソンに向けて以下のように取り組んでいきたいと思います。
・土日と平日1日の週3回30分のランニングすること。1kmあたり7分ペースで走ること。
このように自分ができる現実的な目標を数値で具体的に書くようにしましょう。
次に自分がやることを周りに宣言することについて説明したいと思います。
自分がやることを周りに宣言していくこと
実際に目標の期日や量、時間を明確にしてもなかなか行動に移せない場合もあります。
その場合は自分がやることを周りに宣言するようにしましょう。
しかし周りに宣言するのも躊躇ってしまう人もいると思います。
その理由はおそらく以下のことが考えられます。
・周りに自分がやることを宣言して、非難されるのを恐れるため
・周りに気づかれず頑張って成果を出してすごい人と認められたいため
非難されるのは怖いというのは私もそうでしたので気持ちはわかります。
そのため私はオンライン朝活に登録して事前に自分のやることを周りに宣言するようにしています。
月額2000円程度払ってでもそうそういったコミュニティーに参加して、周りの力を利用して少しずつでも自分を変化させていくことがポイントです。
しかし、そういったコミュニティーに入りさえすれば自分は変化できるという考えは大間違いです。
そういう周りの意識が高いところに入った上で、どうすれば周りの力をうまく使い行動を起こせるようになるか考えていくことが大事なポイントです。
また、周りに気づかれず頑張って成果を出したいという考えの方がいるかもしれません。
昔の自分もそのような考えでした。
しかし、最近はその考えを改めるようになりました。
自分がやりたいと思ったことは周りの力を借りてでも成し遂げていこうと考えるようにしました。
結局一人でできることなどはたかが知れています。
高校や大学の受験勉強は最終的には個人戦であるため、それまで個人でいかに量と質を高めていくかが大事です。
しかし社会人においては色々な人の力を借りて成果を上げる必要があります。
自分も色々な人の力を借りてときには、年下の方から教わることも多くあると思います。
とにかく自分が成し遂げたいと思ったことは周りの力を借りてでも成し遂げていきましょう。
次の章では自分が尊敬する有名な方について説明していきたいと思います。
私が尊敬する有名人
私は最近TVやYouTubeを見ていてすごいと思う方はたくさんいます。
もちろんその方の行動や発言が全て正しいと鵜呑みにしてはいけませんし、最終的には自分で考えて行動する必要があります。
ただしその人の考えや行動に対してどこが素晴らしいか、自分はどういうところを取り入れていくべきか考え言語化していくことが大事です。
以下に自分の尊敬している有名人を3人紹介したいと思います。
堀江貴文さん
まずは堀江さんです。
堀江さんはどんな人に対しても媚びない印象があります。
自分の主張が正しいと思ったらどんな偉い人に対しても、毅然とした態度で主張する姿勢は素晴らしいと思いました。
また堀江さんの著書の「疑う力」という本を読みました。
自分の時間を大切にするため、ファンから写真一緒に撮ってくださいと言われたら断るようにするそうです。
なんで自分の時間を差し出してまで知らない人と写真を撮らなければいけないのかが理解できないと語っています。
他にも有名な話だと新幹線内で椅子を下げていいかわざわざ聞くべきではなく、下げたければ下げればいいと主張しています。
実際に読んでみて私は半分くらいは堀江さんの主張は正しいと思いましたが、極論も多いという実感でした。
しかしそう言った極端な考えで生きてきたからこそ、大成功を収めるのではと思います。
またその著書の最後では、著者の書いてあることも本当に正しいのか疑うようにすることと書いてあったのでそこはしっかりと受け止めていきたいと思いました。
三浦知良さん
現在はJ3の福島ユナイテッドFCに所属しているキングカズこと三浦知良選手です。
現在60歳で現役最高齢のプロサッカー選手です。
今年の4月に会社の後輩に誘われて、南長野でAC長野パルセイロと福島ユナイテッドFCの試合を見にいきました。
キングカズは試合には出場できませんでしたが、実際に他の選手と一緒にアップしたりシュート練習をしたりする様子を見させていただきました。
60歳の動きとは思えないほど軽やかですが、20代の選手が圧倒的多い中だともちろん見劣りしてしまう部分はあります。
実際に48歳ごろに張本勲氏にもうやめて指導者になるように指摘されていました。
ゴルフなどの個人競技であれば構いませんが、団体競技だと若手の枠を奪ってしまうので若い方に席を譲るべきだとの主張です。
私もこの意見に賛同ですがその返しが素晴らしいものでした。
張本さんに対してクレームを言うのではなく、「もっと活躍して『これなら引退しなくていいと俺に言わせてみろ』ってことだと思う」と発言しました。
これに対して張本氏は絶賛しました。
周りになんと言われようと自分が辞めるまでプロサッカー選手を続ける姿勢は素晴らしいものだと思います。
まだ私は30歳で後50年ほどは生きると思います。
キングカズのように今からスポーツ選手になりたいとは思いませんが、やりたいと思ったことはいくつになっても挑戦する人生を歩みたいと思いました。
野村克也さん
最後はプロ野球選手、監督として活躍した野村克也さんです。
実際に彼の本を読んでみて、色々と勉強になりました。
自分は王や長嶋のように天才ではないと語っていました。
王や長嶋は天才的なバッテイングで読みが外れてもヒット性のあたりを打つことができます。
野村選手の場合は球種やコースを読めれば打てるが、予測が外れると凡退してしまいます。
そのため球団にいるスコアラーの協力のもとに徹底的に相手の球種やコースを予測してそれを試合で活かしました。
また心理戦においても長けていて、選手時代では鈍足の自分がどうすれば盗塁成功できるか常に見計らっていました。
また監督になってからもどのタイミングで奇策を講じれば1年という長いシーズンを通して有利に戦えるか考えていました。
私もどちらかといえば不器用で人より物事を理解するのに時間がかかる傾向にあります。
そのような部分もポジティブに捉えどうすれば、周りの優秀層に勝てるか戦略的に考える必要があることを学びました。
まとめ
今回は「努力の先は成長か成功?批判はつきもの?」というタイトルで私の考えや尊敬している人を例に出し書いていきました。
実際に成長して成功している人は、自分のやることを毎日淡々とモチベーションに左右されずにこなしていきます。
今回は3名尊敬する人を紹介しました。
どの方も経営者やスポーツ選手で第一線で活躍されてきた方ですが、もちろんその言動は賛否両論あるものです。
そう言った中でも自分の信念を曲げず、やるべきことを淡々とこなしている姿は素敵で私も見習っていきたいと思います。
もちろん周りにアドバイスを求めることもあるかと思いますが、全てを鵜呑みにせず最終的には自分で決断することが大切です。
そしてその選んだ道をいかに正解にするかが大切です。
昨今YouTubeや本などでこう言った著名人を知る機会が多いと思います。
ただすごいと思うのではなくどのような考えに共感して自分の私生活にどう活かすかまで言語化していくことを少しずつやっていきましょう。
今回もブログを読んでくださりありがとうございました。
以上ざまざまでした。
